アメリカ経済が心配 はねかえって日本も心配 [経済を眺める楽しみ]
米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード発表した9月の消費者信頼感指数によると、アナリスト予想を下回り、2月以来の低水準となったとのことである。
リーマンショック後の一本調子での回復には、完全にブレーキがかかっていて、出口戦略どころか、追加の経済政策さえ必要になってきた。
この発表を受け、
「今回の指数低下で、FRBは11月に追加緩和を行う新たな根拠を得た」
との分析もある。
日本にとっても、対岸の火事ではない。
アメリカへの依存度は以前ほどではないにしてもまだまだ大きいし、追加緩和がドル安円高につながると、さらに日本経済へのダメージも大きくなる。
日本が牽引役になれればいいのだが、経済的にも政治的にもそれは望み薄である。
アジアとともに成長するのが現実的なシナリオだが、中国との関係は非常に微妙である。
中央アジア諸国やインド、ベトナムなどとの連携を一層進めていくことが、日本にとっての活路になるだろう。
ただし、即効性がないのが弱みで、日本経済がどこまでもちこたえられるのか・・・。
リーマンショック後の一本調子での回復には、完全にブレーキがかかっていて、出口戦略どころか、追加の経済政策さえ必要になってきた。
この発表を受け、
「今回の指数低下で、FRBは11月に追加緩和を行う新たな根拠を得た」
との分析もある。
日本にとっても、対岸の火事ではない。
アメリカへの依存度は以前ほどではないにしてもまだまだ大きいし、追加緩和がドル安円高につながると、さらに日本経済へのダメージも大きくなる。
日本が牽引役になれればいいのだが、経済的にも政治的にもそれは望み薄である。
アジアとともに成長するのが現実的なシナリオだが、中国との関係は非常に微妙である。
中央アジア諸国やインド、ベトナムなどとの連携を一層進めていくことが、日本にとっての活路になるだろう。
ただし、即効性がないのが弱みで、日本経済がどこまでもちこたえられるのか・・・。








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