長谷川の泥臭いボクシングに胸熱く [ヨモヤ]
長谷川穂積が、WBC世界フェザー級王座決定戦に勝ち、日本人では初となる飛び級による2階級制覇を達成した。
本人も、ファンも、モンティエルとの再戦を望んだがそれはかなわなかった。しかし、この勝利で、モヤモヤも吹き飛んだ。
ボクシングでの1階級は、想像以上に大きいという。体力やパンチ力が格段に違うのだという。
となれば、階級を上げて闘う場合のセオリーは、「スピードを生かす」ということになるだろう。パンチ力ではかなわないとしても、つかまらなければいい。
しかも相手のブルゴスは、25戦全勝18KOというハードパンチャー。まともに打ち合っては、分が悪いと思われた。
しかし、長谷川の闘い方は泥臭かった。ほとんどベタ足での打ち合い。採点での大差が伝わった8回以降も、積極的に前に出て打ち合った。
これは長谷川の引かない気持ちもあっただろうし、足を使ってはかえって追い詰められるという判断もあったのだろう。
採点結果だけ見れば楽勝だが、試合内容は紙一重の激戦だった。
それにしても、長谷川の試合は、いつも面白い。熱い。凡戦がない。
私は、亀田兄弟には温かい視線を注いでいるつもりだが、亀田兄弟の試合には熱がないが辛い。彼らには、もっと見るものを熱くする試合をお願いしたい。
さて、長谷川の今後に注目である。
是非、ビッグマッチを組んでいってもらいたい。海外にもどんどん出て行ってもらいたい。
そして、日本が誇る真のチャンピオンとして、世界に名をとどろかせて欲しい。
本人も、ファンも、モンティエルとの再戦を望んだがそれはかなわなかった。しかし、この勝利で、モヤモヤも吹き飛んだ。
ボクシングでの1階級は、想像以上に大きいという。体力やパンチ力が格段に違うのだという。
となれば、階級を上げて闘う場合のセオリーは、「スピードを生かす」ということになるだろう。パンチ力ではかなわないとしても、つかまらなければいい。
しかも相手のブルゴスは、25戦全勝18KOというハードパンチャー。まともに打ち合っては、分が悪いと思われた。
しかし、長谷川の闘い方は泥臭かった。ほとんどベタ足での打ち合い。採点での大差が伝わった8回以降も、積極的に前に出て打ち合った。
これは長谷川の引かない気持ちもあっただろうし、足を使ってはかえって追い詰められるという判断もあったのだろう。
採点結果だけ見れば楽勝だが、試合内容は紙一重の激戦だった。
それにしても、長谷川の試合は、いつも面白い。熱い。凡戦がない。
私は、亀田兄弟には温かい視線を注いでいるつもりだが、亀田兄弟の試合には熱がないが辛い。彼らには、もっと見るものを熱くする試合をお願いしたい。
さて、長谷川の今後に注目である。
是非、ビッグマッチを組んでいってもらいたい。海外にもどんどん出て行ってもらいたい。
そして、日本が誇る真のチャンピオンとして、世界に名をとどろかせて欲しい。








名古屋で観戦してきました。
私の中でも武道館の悪夢を振り払うことができました。
長谷川のボクシングには感動があります。亀田のそれにはないです(汗)
このクラスには、モンティエルを数段上回る怪物王者が二人もいます。
もし彼らと合いまみえる日が来るなら…胸が躍ります。
フェザーの長谷川に期待したいと思います。
というわけで、土曜はよろしくお願いします(笑)
by 中野のブルゴス (2010-11-30 20:48)
中野のブルゴスさん、コメントありがとうございます。
名古屋まで行かれたのですか?
そりゃもう、筋金入りですね。
改めて試合を振り返ると、フェザーはやっぱりきついな、と思います。
長谷川のパンチがあれだけ当たっているのに、ぐらつきもしないのですから。
少し距離をとろうと思うと、グイグイ来られるのですから。
それにしても、西岡、長谷川が揃っている現在は、名チャンピオンの時代として語り継がれるかも知れません。
by 淋 (2010-12-03 03:41)