なでしこへの国民栄誉賞はちょっと・・・ [ヨモヤ]
私の起きている時間と合致していたこともあるが、なでしこの活躍ぶりは、ドイツ戦、スウェーデン戦、アメリカ戦とたっぷり楽しませていただいた。
彼女たちの活躍は、本当に素晴らしいと思う。
そのあたりは、このブログでも取り上げてきたところである。
優勝前にも、以下のように書いた。
http://matoko.blog.so-net.ne.jp/2011-07-16
しかし、そんな私でも、なでしこの国民栄誉賞には「?」と思ってしまう。
大会前、女子のサッカーワールドカップにどれだけの人が注目していただろう。
どれだけの人がその価値を認めていただろう。
国民栄誉賞は、国民の期待を一身に背負い、その長きにわたる注目の中、重圧を押しのけて偉業を達成した個人や団体にこそふさわしい。
残念ながら、なでしこは、そうした存在ではなかった。
また、女子のワールドカップの地位もそれほど高くはなかった。
彼女たちは、もう十分に勇気を与えてくれた。
彼女たちも、もう十分に得るものは得たと考えているのではないか。
なぜ、さらに栄典を授けようとするのだろうか。
誰が、何のために、名誉を加えようとしているのだろうか。
まあ、これまでに国民栄誉賞を受賞された方の中にも、「あれ?」という人がいないわけではない。
その意味から、それほどの権威のある賞でもないと捕らえることもできなくはない。
そんなに深く考えるほどのことでもないかも知れない。
それでも、私は賛成しかねる。
かえって彼女たちの活躍に水を差すことになるのではないか、そんな心配さえしてしまうのである。
政府には、今からでも、是非思いとどまっていただきたい。
彼女たちの活躍は、本当に素晴らしいと思う。
そのあたりは、このブログでも取り上げてきたところである。
優勝前にも、以下のように書いた。
http://matoko.blog.so-net.ne.jp/2011-07-16
しかし、そんな私でも、なでしこの国民栄誉賞には「?」と思ってしまう。
大会前、女子のサッカーワールドカップにどれだけの人が注目していただろう。
どれだけの人がその価値を認めていただろう。
国民栄誉賞は、国民の期待を一身に背負い、その長きにわたる注目の中、重圧を押しのけて偉業を達成した個人や団体にこそふさわしい。
残念ながら、なでしこは、そうした存在ではなかった。
また、女子のワールドカップの地位もそれほど高くはなかった。
彼女たちは、もう十分に勇気を与えてくれた。
彼女たちも、もう十分に得るものは得たと考えているのではないか。
なぜ、さらに栄典を授けようとするのだろうか。
誰が、何のために、名誉を加えようとしているのだろうか。
まあ、これまでに国民栄誉賞を受賞された方の中にも、「あれ?」という人がいないわけではない。
その意味から、それほどの権威のある賞でもないと捕らえることもできなくはない。
そんなに深く考えるほどのことでもないかも知れない。
それでも、私は賛成しかねる。
かえって彼女たちの活躍に水を差すことになるのではないか、そんな心配さえしてしまうのである。
政府には、今からでも、是非思いとどまっていただきたい。








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