ちょっと残念 キングオブコント2011 [ヨモヤ]
大袈裟ではなく、一年間この日を楽しみにしてきた。
キングオブコント2011。
そう思わせるほど、去年の大会は面白かった。
その興奮を、去年の私のブログから感じてほしい。
http://matoko.blog.so-net.ne.jp/2010-09-24
http://matoko.blog.so-net.ne.jp/2010-09-29
去年のキングオブコントは、8組中7組が面白いという稀有な大会だった。
奇跡のような充実ぶりだった。
あれを見せられては、次も期待しようというものだ。
しかし、今年はちょっと残念な大会となってしまった。
去年のエレキコミックのような、一組だけ蚊帳の外という大コケはなかったが、2本そろえて感動させてくれるグループもなかった。
1本目トップのロバートの2本目が少しも面白くなかったのも、おさまりの悪さに拍車をかけた。
正直なところ、2本目のネタではクスリともできず、どうかしたらこの日の16本中、もっとも笑えなかったかも知れない。
悪い点数を出してしまうと、キリンスマッシュの2700が優勝してしまうという相対評価のなかで高得点が出てしまったが、1本目のトップバッターがあのネタなら、おそらく700点台だっただろう。
そう考えると、なおさらモヤモヤしてしまう。
応援していたTKOは、1本目が案外。
チャレンジングな構成ではあったが、間が空いてしまったうえに、オチもさえなかった。
2本目は爆笑だっただけに惜しい。
トップリードは、達者だなとは思う。
しかし、それが笑いにまではつながらなかった。
ラブレターズの1本目の校歌は面白かった。
すでにビデオで見返したが、これから何回も見ると思う。
2700は、大きなインパクトを残した。
2本目の「キリンスマッシュ」は、面白いと思うかどうか、思えるかどうか、人によって大きく分かれるだろう。
うちのお笑い好きの子どもは、「何が面白いのか」と言っていた。
私は、好きだが。
モンスターエンジンは、この日一番「らしさ」をみせたコンビと言っていいと思う。
2本とも、彼らでなければできないネタだった。
やりたいことをやりきり、それで笑いをとっていたのは本人達としても納得だろう。
もちろん、優勝を狙っていただろうが。
鬼ケ島の一本目は、キングオブコント史上最高のネタだったと思う。
去年のキングオブコメディの1本目より、おととしの東京03の2本目より、こちらの方が衝撃的かつ面白かった。
私は、1000点が出てもおかしくないと思った。
すごいネタだった。
2本目は残念だったが、考えてみれば、あんなのが何本もあるはずはない。
インパルスは、彼ららしいネタを彼ららしくやった。
面白かったが、突き抜けた感じはなかった。
こうして振り返ってみると、みんなそれぞれに立派にやりきったことが改めて感じられる。
M-1無き今、面白いネタをする芸人を決める大会として、キングオブコントには大きな存在感が生まれている。
それだけに、ロバートの2本目が残念。
あまりにも面白くなさ過ぎた。
ロバートが笑かしてくれていれば、ハッピーエンドだったのに。
キングオブコント2011。
そう思わせるほど、去年の大会は面白かった。
その興奮を、去年の私のブログから感じてほしい。
http://matoko.blog.so-net.ne.jp/2010-09-24
http://matoko.blog.so-net.ne.jp/2010-09-29
去年のキングオブコントは、8組中7組が面白いという稀有な大会だった。
奇跡のような充実ぶりだった。
あれを見せられては、次も期待しようというものだ。
しかし、今年はちょっと残念な大会となってしまった。
去年のエレキコミックのような、一組だけ蚊帳の外という大コケはなかったが、2本そろえて感動させてくれるグループもなかった。
1本目トップのロバートの2本目が少しも面白くなかったのも、おさまりの悪さに拍車をかけた。
正直なところ、2本目のネタではクスリともできず、どうかしたらこの日の16本中、もっとも笑えなかったかも知れない。
悪い点数を出してしまうと、キリンスマッシュの2700が優勝してしまうという相対評価のなかで高得点が出てしまったが、1本目のトップバッターがあのネタなら、おそらく700点台だっただろう。
そう考えると、なおさらモヤモヤしてしまう。
応援していたTKOは、1本目が案外。
チャレンジングな構成ではあったが、間が空いてしまったうえに、オチもさえなかった。
2本目は爆笑だっただけに惜しい。
トップリードは、達者だなとは思う。
しかし、それが笑いにまではつながらなかった。
ラブレターズの1本目の校歌は面白かった。
すでにビデオで見返したが、これから何回も見ると思う。
2700は、大きなインパクトを残した。
2本目の「キリンスマッシュ」は、面白いと思うかどうか、思えるかどうか、人によって大きく分かれるだろう。
うちのお笑い好きの子どもは、「何が面白いのか」と言っていた。
私は、好きだが。
モンスターエンジンは、この日一番「らしさ」をみせたコンビと言っていいと思う。
2本とも、彼らでなければできないネタだった。
やりたいことをやりきり、それで笑いをとっていたのは本人達としても納得だろう。
もちろん、優勝を狙っていただろうが。
鬼ケ島の一本目は、キングオブコント史上最高のネタだったと思う。
去年のキングオブコメディの1本目より、おととしの東京03の2本目より、こちらの方が衝撃的かつ面白かった。
私は、1000点が出てもおかしくないと思った。
すごいネタだった。
2本目は残念だったが、考えてみれば、あんなのが何本もあるはずはない。
インパルスは、彼ららしいネタを彼ららしくやった。
面白かったが、突き抜けた感じはなかった。
こうして振り返ってみると、みんなそれぞれに立派にやりきったことが改めて感じられる。
M-1無き今、面白いネタをする芸人を決める大会として、キングオブコントには大きな存在感が生まれている。
それだけに、ロバートの2本目が残念。
あまりにも面白くなさ過ぎた。
ロバートが笑かしてくれていれば、ハッピーエンドだったのに。








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