お笑いというジャパニーズドリーム [ヨモヤ]
日本には夢がないと言う人がいる。
私は、全くそんなことはないと思うし、そんなことを言うべきでもないと思うが、そんなことを言う人がいる。
村上龍の「希望の国のエクソダス」という小説のなかで、主人公がこんなことを言う。
「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。でも、希望だけがない。」
ま、なんだか知らないが、そんなふうに、夢も希望もないと思いたがる人が多いのである。
小説のなかのセリフを真っ向から真に受けて。
そんなことはない。
みんな大きいか小さいかはそれぞれの決めることとして、夢も希望も持っている。
かなうかどうかはわからないし、多くの場合はかなわないだろう。
しかし、夢がなくなるはずはない。
そして、この国には、「お笑い」という夢がある。
人を笑わして、幸せにしたい。もちろん、自分も幸せになりたい。
そんな夢を持つ若者が、ごちゃまんといるのである。
そして、そんな若者達が夢をかなえる場所が、M-1であり、R-1であり、キングオブコントなのである。
厳しい世界であるが、潔く美しい。
今年のキングオブコントは、とんがったネタが多かった。
お笑いとしてギリギリの線だった気もする。
ただ、芸人の方々の熱い思いや、譲れない覚悟は伝わってきた。
またひとつ進化したなあ、と思った。
「お笑い」に夢をかけられる国。
悪くないと思うのだが、どうだろう。
私は、全くそんなことはないと思うし、そんなことを言うべきでもないと思うが、そんなことを言う人がいる。
村上龍の「希望の国のエクソダス」という小説のなかで、主人公がこんなことを言う。
「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。でも、希望だけがない。」
ま、なんだか知らないが、そんなふうに、夢も希望もないと思いたがる人が多いのである。
小説のなかのセリフを真っ向から真に受けて。
そんなことはない。
みんな大きいか小さいかはそれぞれの決めることとして、夢も希望も持っている。
かなうかどうかはわからないし、多くの場合はかなわないだろう。
しかし、夢がなくなるはずはない。
そして、この国には、「お笑い」という夢がある。
人を笑わして、幸せにしたい。もちろん、自分も幸せになりたい。
そんな夢を持つ若者が、ごちゃまんといるのである。
そして、そんな若者達が夢をかなえる場所が、M-1であり、R-1であり、キングオブコントなのである。
厳しい世界であるが、潔く美しい。
今年のキングオブコントは、とんがったネタが多かった。
お笑いとしてギリギリの線だった気もする。
ただ、芸人の方々の熱い思いや、譲れない覚悟は伝わってきた。
またひとつ進化したなあ、と思った。
「お笑い」に夢をかけられる国。
悪くないと思うのだが、どうだろう。








普段はテレビを見ない私ですが、たまたまつけたらキングオブコントがやっていました。
2700のキリンスマッシュorキリンレシーブが妙におかしかったです(笑)
2本とも、優勝したロバートより面白かったと思いましたが。
今度の日曜はいよいよ西岡の試合ですね。
by 中野のキリン (2011-09-26 22:14)
中野のキリンさん、コメントありがとうございます。
正直、ロバートの2本目は少しも面白くなく、毎年のことですが、採点方法に疑問が残りました。
キリンスマッシュは、耳に残りますね。
すでにビデオで、5回くらい見ました。
見るたび面白さが募ります。
私は、土曜日曜とも仕事です。
西岡の試合は、ビデオ観戦ということになりそうです。
好戦を祈っています。
by 淋 (2011-09-27 03:28)