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12月上旬の読書記録 [読書記録]

12月上旬の読書記録は以下のとおり。

12月1日 「ふしぎなキリスト教」 橋爪 大三郎、大澤 真幸
12月2日 「ツイッター完全活用術」 平湯 あつし
12月3日 「監査難民」 植村 大基
12月4日 「もしもウサギにコーチがいたら」 伊藤 守
12月5日 「クチコミはこうしてつくられる」 エマニュエル・ローゼン
12月6日 「公務員革命」 太田 肇
12月7日 「すぐに役に立つ物流の実務」 鈴木 邦成 
12月8日 「実践プレゼンテーション入門」 三宅 隆之
12月9日 「日本の三大銀行」 奥村 宏
12月10日 「オタクはすでに死んでいる」 岡田 斗司夫
12月11日 「グループミーティングの戦略」 岩下 貢 
12月12日 「日本の若者は不幸じゃない」  福嶋 麻衣子、いしたに まさき
12月13日 「本当はココが知りたかったツイッターの教科書」 松宮 義仁
12月14日 「わかりやすいマーケティング戦略」 沼上 幹
12月15日 「この金融政策が日本経済を救う」 高橋 洋一

「ふしぎなキリスト教」はよく売れているらしい。
決してやさしい本ではないが、日本人が理解しにくいキリスト教の突っ込みどころについて、丁寧に解説してくれている。
これを読めばキリスト教がわかる、とまではいかないにしても、理解の手助けには大いになると思う。

「日本の若者は不幸じゃない」は、元気が出る一冊。
ブツブツ言っていないで、自ら道を切り開いている人たちの言葉だけに、素直に伝わる。

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