記憶にも記録にも残る名牝 ブエナビスタ [ヨモヤ]
競馬人気もひところに比べるとかなり落ち着いてしまった。
有馬記念とダービーのときくらいは、競馬が国民的な関心事になってもいいように思うが、そうはなっていない。
魅力的な馬はいろいろいるのに。
さて、今年の有馬記念は、三冠馬オルフェーブルと歴史に残る名牝ブエナビスタの、最初で最後の対決ということで競馬ファンは盛り上がった。
なぜ最初で最後になるかというと、ブエナビスタがこのレースをもって引退するからである。
結果はご存知のとおり、オルフェーブルの勝利。ブエナビスタは、国内で行われたレースでははじめて5着以内に入れず7着。
引退の花道を飾れなかった。
最後は残念だったが、ブエナビスタは紛れもない名馬であった。
G16勝、牝馬歴代トップの獲得賞金など、彼女を彩る記録は数多くあるが、一番すごいのは、19戦連続1番人気だろうか。ちなみに、2位はテイエムオペラオーの15戦連続らしい。
この19戦には、牡馬と一緒に走る有馬記念や天皇賞やジャパンカップなどもたっぷり含まれているからすごい。
振り返ると、どのレースも印象的なのだが、なかでも「伝説の」と言われる新馬戦、負けたとはいえ最後の追い込みがすさまじかったエリザベス女王杯などが思い出に残っている。
幸い、ジョワドヴィーヴルという強い妹が後を継いでくれそうである。
夢の続きは、そちらで見させてもらうこととしよう。
有馬記念とダービーのときくらいは、競馬が国民的な関心事になってもいいように思うが、そうはなっていない。
魅力的な馬はいろいろいるのに。
さて、今年の有馬記念は、三冠馬オルフェーブルと歴史に残る名牝ブエナビスタの、最初で最後の対決ということで競馬ファンは盛り上がった。
なぜ最初で最後になるかというと、ブエナビスタがこのレースをもって引退するからである。
結果はご存知のとおり、オルフェーブルの勝利。ブエナビスタは、国内で行われたレースでははじめて5着以内に入れず7着。
引退の花道を飾れなかった。
最後は残念だったが、ブエナビスタは紛れもない名馬であった。
G16勝、牝馬歴代トップの獲得賞金など、彼女を彩る記録は数多くあるが、一番すごいのは、19戦連続1番人気だろうか。ちなみに、2位はテイエムオペラオーの15戦連続らしい。
この19戦には、牡馬と一緒に走る有馬記念や天皇賞やジャパンカップなどもたっぷり含まれているからすごい。
振り返ると、どのレースも印象的なのだが、なかでも「伝説の」と言われる新馬戦、負けたとはいえ最後の追い込みがすさまじかったエリザベス女王杯などが思い出に残っている。
幸い、ジョワドヴィーヴルという強い妹が後を継いでくれそうである。
夢の続きは、そちらで見させてもらうこととしよう。
2011-12-28 00:09
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初めまして。来年の4月から市役所で働く者です。
働きながら中小企業診断士の資格を取るために頑張るつもりです。
あなた様のブログなどを参考にさせてもらいます。
by 名無し (2011-12-28 11:15)
名無しさん、コメントありがとうございます。
引き続きのご愛顧、よろしくお願いいたします。
by 淋 (2011-12-28 22:38)