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不安しかないがWBC本番待ったなし  ~ 日本の野球は負けてはならない ~ [ヨモヤ]

キューバとの初戦を控え、日本代表の強化試合が終わった。
WBC本番まで待ったなしである。

正直なところ、わくわく感より、不安感しかない。
打線は固まらないし、
投手陣も心配を抱えたまま。
首脳陣も一番の懸念材料と言われるありさま。

打線は、結局、形が見つからないままでの本番突入となる。
足でかき回す戦略でもなさそうだし、
長打で局面を打開するわけでもない。
ただ、その場その場で打てそうな人を打てそうな順番に並べているという感じ。
個人的には、内川や秋山をベンチに置くのはあまりにも勿体ないと思うのだが、状態とかいろいろあるのだろう。

日本の強みである投手陣も心配。
柱になるはずの大谷が抜け、
ダルビッシュも、田中も、岩隈も参加せず、
抑えも固まらなかった。
しかも、フル回転が期待される則本に不安が生じているらしい。

首脳陣のことは、あまり言っても仕方がないとは思うが、トップチームを率いる陣容として本当にふさわしかったかどうか、今大会の結果いかんにかかわらず検証していただきたい。
プロ野球の監督経験があることを前提条件とする必要はないとしても、指揮官としての経験が十分にないままにトップチームを率いるのはどうなのだろう。

勝つ負けるに加えて、盛り上がりも心配だ。
大谷がいれば問題なかっただろうが、メジャーなし、大谷なしでは、これまでの大会ほど盛り上がれるかどうか気がかりである。
まあ、勝ち上がって行けば、自然に盛り上がるのだろうけれど。

A組では、イスラエルが韓国を破った。
イスラエルは予選から上がってきたチームであり、番狂わせであるに違いはないが、実際にはメジャー経験がある選手が中心を占めており、力は拮抗していたと言える。
もうWBCの本線には、楽勝と言えるチームは出てこない。
日本も、キューバだけではなく、オーストラリア戦、中国戦も気が抜けない。

野球が文化として根付いているのは、日本が世界で一番だと思う。
少年野球があり、
近所での草野球があり、
ソフトボールがあり、
高校野球では全国が熱狂する。
代表チームは、そんな文化を背景に、みんなの思いも背負って戦うことになる。
厳しいけれど、
だから、負けてほしくない。
いや、負けてはならないと思う。
楽な戦いは一つもないとわかっているが、一次ラウンド、二次ラウンドはぜひとも勝ち抜けてもらいたい。
心から祈る。

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