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銀魂への恩返し [ヨモヤ]

実写版「銀魂」が、7月14日に公開される。
最初、実写化のニュースが流れたとき、二つの感想を持った。
それは、
「誰がどうやっても、銀魂の実写化は難しいだろう」
というものと、
「時期を失しちゃったなあ」
というものだった。
期待と不安が半々、という感じではなく、ネガティブな感情しか湧かなかった。

しかし、超絶豪華なキャストが発表され、気合いの入ったビジュアルが公開され、予告編も流れるようになり、
スタッフの強烈な熱量が伝わってくるに連れ、だんだんこちらも感化されてきた。
「斜に構えていることはない。思い切り楽しみにすればいいじゃないか」
と思うようになったのである。

銀魂を撮る監督のプレッシャーは並大抵ではなかろう。
銀さんを演じることの喜びと重圧も、
神楽ちゃんを演じることの幸せと苦しみも、
新八を演じることの楽しさも辛さも、
それはそれは大変なものであろう。
スタッフ、キャストは、それを了解したうえで引き受けられ、真正面から立ち向かわれている。
だったら、こちらも全力で楽しみにしよう。

もちろん、成功の確率は低いと思う。
おそらくコケるだろう。
しかし、「そら見たことか」ではなく、全力でガッカリしよう。
そして、もし成功したら、思い切り喜ぼう。
それが、これまでいろいろな笑いや勇気を与えてくれた、銀魂への恩返しのように思うから。
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