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ロッテのあまりにも早過ぎる“終戦” ~ オープン戦では首位だった・・・ ~ [ヨモヤ]

プロ野球パ・リーグのロッテがひたすら負け続けている。
39試合を消化して、9勝29敗1分け。
借金は早くも20。

首位を走る楽天が勝ち込んでいるからでもあるが、ロッテは37試合目にして自力優勝が消滅してしまった。
これほど早い時期での自力優勝の消滅は、90年のダイエー以来だという。

残酷なことを言うようだが、この時期で自力優勝が消滅したということは、ほぼ今シーズンが終了してしまったことを意味している。
もちろん、これか奇跡的に巻き返してくる可能性はある。
また、クライマックスシリーズがあるから、3位に入ればいいと割り切れば、まだ自力での下剋上もできなくはない。
しかし、ここまでのロッテが、歴史的な負けっぷりをしているのは紛れもない事実である。

開幕当初は、打てなくて負けているイメージがあったが、今は投手もまったく踏ん張れない。
チーム打率は、なんと2割を割る.190。
チーム防御率は、5点に近い4.77。
もちろん、両方とも断然のリーグ最下位である。

今思うと、遠い遠い昔のことのようだが、ロッテはオープン戦では首位だった。
18試合で、なんと13勝2敗3分けの勝率.867。
チーム防御率は、驚異の1.46。
これを受けて、ペナントレースでも上位争いをすると予想する人も多かった。

現在の惨劇について、フロント、首脳陣はともに痛切に反省すべきである。
フロントは、デスパイネの穴をまったく埋め切れていないことをしっかり総括しなければならない。
今年の新外国人選手は、期待外れと言うより、もともとのレベルに疑問が残るスタートとなっている。
伊東監督はじめ首脳陣も、責任を痛感しなければならない。
首脳陣は、与えられた手駒で戦うしかなく、シーズンが始まってから、戦力がどうのと言っても仕方がない。

あまりの負け続きに、マリンスタジアムも静まり返っているという。
しかし、負けているときこそ応援が必要である。
ロッテのファンは、日本一忠誠心が強いと言われている。
そして、その応援ぶりは、他チームからうらやましがられる統率と熱意に満ちている。
ロッテファンの皆さん、今こそ皆さんの力が必要です。
信じて応援を。
弱い時ほど応援の力を。
ロッテが弱いと、パ・リーグ全体がつまらなくなってしまいます。

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