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青木には3,000本を目指してほしい [ヨモヤ]

アストロズの青木が、日米通算2,000安打を達成した。
2,000本の内訳は、日本プロ野球1,284本、メジャー716本。
ほかに、日米通算で2,000本を達成したのは、イチロー松井秀喜、松井稼頭央、中村紀洋、井口資仁、福留孝介といった面々。
当然ながら、超一流選手ばかりである。

日本には名球会という組織があり、2,000本打つとそこに入ることができる。
そこを目指し、ギリギリ到達する選手もいるが、青木はまだバリバリの第一線である。
さらなる高みを目指してほしい。

青木の日本時代の平均打率は、.329。
メジャーでは、.286。
かなり下がってはいるが、毎年.280以上打っているのだから大したものだ。
しかし、気になるのはここ2年ほどヒットの数が減ってきていることである。
WBCでも中心選手だったから、そのあたりのコンディション調整の難しさはあったと思うが、今年も試合数を下回るヒットの数となっている。
青木は現在35歳であり、このまま衰えてしまうのか、ここからもう一山作るのか、微妙な年代にいると思う。

日本で相当な実績を持って海を渡ったものの、ほとんど出場機会もないままに帰国する選手も少なくないから、青木のこれまでの活躍は称賛されてしかるべきであろう。
ただ、個人的には、もっとやれるはずだと思っている。
本人も、年間200本くらい打ちたいと毎年思っているはずだ。

イチローは現在43歳。
青木もそこまでやるとすれば、あと8年ある。
一年平均120本ほど打てば、日米通算3,000本に到達する。
青木はここで満足するような選手ではないから、まだまだ楽しませてくれるだろう。
あと1,000本。
不可能な数字ではないと思う。

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