7月下旬の読書記録 [読書記録]
7月下旬の読書記録は、以下のとおりである。
7月16日 「なぜあのリーダーに人はついていくのか」 中谷 彰宏
7月17日 「2分の法則」 植木 理恵
7月18日 「人生は論語に窮まる」 谷沢 永一、渡部 昇一
7月19日 「成功者の告白」 神田 昌典
7月20日 「脱・年功!意欲に応える人事給与制度へ」 横浜市
7月21日 「これで勝てる!指定管理者制度」 パブリックマーケット研究会
7月22日 「夜は短し歩けよ乙女」 森見 登美彦
7月23日 「Who moved my cheese」 Dr. Spencer Johnson
7月24日 「何度読んでも、いい話」 河合 史夫
7月25日 「人と組織を変えるコンピテンシー入門」 武野 昭
7月26日 「小さなチーム 大きな仕事」 ジェイソン・フリード
7月27日 「オフィスの事務改善」 藤井 美保代
7月28日 「ビジネス理論一夜漬け講座」 渋井 真帆
7月29日 「春の湖」 宮城谷 昌光
7月30日 「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」 松下 幸之助
7月31日 「農業入門」 週刊ダイヤモンド編
英語でのタイトル標記は、原書で読んだもの。すっかり衰えた英語力を少しでも立て直すために、少しずつでも英語に触れているように心がけたい。
果たせていないが。
さて、上記のなかで印象的だったのは、神田昌典さんの「成功者の告白」である。
神田さんは、多数の著書を持つ経営コンサルタント。その神田さんが、はじめて小説に取り組まれたのがこの作品。
非常に引き込まれる内容だった。
ビジネスの成功者が、会社を立ち上げてから、成長させていく様子が、告白風に描かれている。
当然、山あり谷ありなのだが、仕事上の障害だけではなく、妻との関係や子どもの病気など、様々なことがふりかかってくる。
神田さんによれば、これらは会社を大きくしていくなかでは、避けがたく発生する試練なのだそうだ。
あまりに大変で、読みながらため息をついてしまった。
もちろん、成功したいのはヤマヤマだが、そのためにここまで代償を払わなければならないのだとすれば、これはキツイ話だ。
得るものも、お金以外にも巨大にあるのだろうが。
7月16日 「なぜあのリーダーに人はついていくのか」 中谷 彰宏
7月17日 「2分の法則」 植木 理恵
7月18日 「人生は論語に窮まる」 谷沢 永一、渡部 昇一
7月19日 「成功者の告白」 神田 昌典
7月20日 「脱・年功!意欲に応える人事給与制度へ」 横浜市
7月21日 「これで勝てる!指定管理者制度」 パブリックマーケット研究会
7月22日 「夜は短し歩けよ乙女」 森見 登美彦
7月23日 「Who moved my cheese」 Dr. Spencer Johnson
7月24日 「何度読んでも、いい話」 河合 史夫
7月25日 「人と組織を変えるコンピテンシー入門」 武野 昭
7月26日 「小さなチーム 大きな仕事」 ジェイソン・フリード
7月27日 「オフィスの事務改善」 藤井 美保代
7月28日 「ビジネス理論一夜漬け講座」 渋井 真帆
7月29日 「春の湖」 宮城谷 昌光
7月30日 「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」 松下 幸之助
7月31日 「農業入門」 週刊ダイヤモンド編
英語でのタイトル標記は、原書で読んだもの。すっかり衰えた英語力を少しでも立て直すために、少しずつでも英語に触れているように心がけたい。
果たせていないが。
さて、上記のなかで印象的だったのは、神田昌典さんの「成功者の告白」である。
神田さんは、多数の著書を持つ経営コンサルタント。その神田さんが、はじめて小説に取り組まれたのがこの作品。
非常に引き込まれる内容だった。
ビジネスの成功者が、会社を立ち上げてから、成長させていく様子が、告白風に描かれている。
当然、山あり谷ありなのだが、仕事上の障害だけではなく、妻との関係や子どもの病気など、様々なことがふりかかってくる。
神田さんによれば、これらは会社を大きくしていくなかでは、避けがたく発生する試練なのだそうだ。
あまりに大変で、読みながらため息をついてしまった。
もちろん、成功したいのはヤマヤマだが、そのためにここまで代償を払わなければならないのだとすれば、これはキツイ話だ。
得るものも、お金以外にも巨大にあるのだろうが。
ほぼ毎日なぞかけ その11 「そば」とかけまして [ほぼ毎日なぞかけ]
知らなかったのだが、毎月月末は「そばの日」なのだそうだ。
毎月だから、1年に12回「そばの日」がやってくるということになる。
日本麺業団体連が定めているもので、昔江戸の商人が毎月月末に縁起物としてそばを食べていたことに由来するのだそうだ。
で、お題は「そば」。
「そば」とかけまして
「もめごと」とときます。
そのこころは、
「やっぱり、てうちがいいでしょう」。
「そば」とかけまして
「ダムの貯水量」とときます。
そのこころは。
「どちらも、つゆが大切です」
「そば」とかけまして
「合コン」とときます。
そのこころは、
「ノリがほしいところです」。
解説
盛りそばとざるそばでは、値段が100円ほども違ったりする。
何が違うのか言えば、海苔がかかっているかどうかだったりして。
もともとは作り方からして違っていたらしいのでが、今はただ、海苔の有無だけで商品名さえも違っているということか。
しかし、なぜかざるが食べたくなる。
海苔が乗っているだけで、えらく美味しく見えるのである。
毎月だから、1年に12回「そばの日」がやってくるということになる。
日本麺業団体連が定めているもので、昔江戸の商人が毎月月末に縁起物としてそばを食べていたことに由来するのだそうだ。
で、お題は「そば」。
「そば」とかけまして
「もめごと」とときます。
そのこころは、
「やっぱり、てうちがいいでしょう」。
「そば」とかけまして
「ダムの貯水量」とときます。
そのこころは。
「どちらも、つゆが大切です」
「そば」とかけまして
「合コン」とときます。
そのこころは、
「ノリがほしいところです」。
解説
盛りそばとざるそばでは、値段が100円ほども違ったりする。
何が違うのか言えば、海苔がかかっているかどうかだったりして。
もともとは作り方からして違っていたらしいのでが、今はただ、海苔の有無だけで商品名さえも違っているということか。
しかし、なぜかざるが食べたくなる。
海苔が乗っているだけで、えらく美味しく見えるのである。
書評 「修身論」 小林よしのり [読書記録]
小林よしのりさんの「修身論」を読んだ。
このブログにも書いたことがあるが、私は小林さんのファンである。
「東大一直線」のころから、というようなコアなファンではないが、ゴーマニズム宣言は初期のころから読んでいる。
また、「戦争論」をはじめとして、「〇〇論」のシリーズは大抵購入してきた。
分厚くて情報量が多くて、普通の本よりも読むのにエネルギーを使うが、それだけの価値があると考えている。
今回の「修身論」は、「小林よしのり初、人生の書」という触れ込みであるが、ゴー宣はすべて人生の書、魂の叫びともいえるから、メッセージがこれまでから受け取ってきたつもりではある。
だから、「初」とは思わない。
漫画→コメント、という流れで展開されるのだが、肝心の漫画が過去のものであり、私などには懐かしくはあるものの、ほとんどすべて既読のものであった。
その意味で肩が凝らず、小林さんの作品としては珍しくすんなり読めたのではあるが、達成感は得られなかった。
唐突だが、私は、小泉-竹中路線は正しかったと思っているし、人間としてもこのお二人のことが好きである。
ほかのことでは大抵うなずける小林さんの主張だが、小泉-竹中をやっつける論法だけは、どうしても承服できない。極論であり、単純である。
小林さんが嫌っているはずの、純粋まっすぐ君に陥っておられるように感じる。
この本においても、小泉-竹中路線の責任で、格差が広がったり競争社会に突入したりといった弊害が生じたように描かれている(いい面はひとつも描かれていない)。
それは、さすがにどうだろう。
わかりやすく描かれているのかも知れないが、グローバルな経済環境や日本の産業構造、人口構造の変化などもきちんと把握すべきだろう。
小泉さんの対抗馬は亀井さんであったので、小林さんは亀井さんを支持されているのだろうか。
若しくは、子ども手当を中心としたマニフェストで勝利した民主党を支持されているのだろうか。
まあ、修身論とは少し離れてしまったが、気になるところを書いた。
常に闘っておられる小林さんのことが、私は好きである。
今後も注目していきたい。
このブログにも書いたことがあるが、私は小林さんのファンである。
「東大一直線」のころから、というようなコアなファンではないが、ゴーマニズム宣言は初期のころから読んでいる。
また、「戦争論」をはじめとして、「〇〇論」のシリーズは大抵購入してきた。
分厚くて情報量が多くて、普通の本よりも読むのにエネルギーを使うが、それだけの価値があると考えている。
今回の「修身論」は、「小林よしのり初、人生の書」という触れ込みであるが、ゴー宣はすべて人生の書、魂の叫びともいえるから、メッセージがこれまでから受け取ってきたつもりではある。
だから、「初」とは思わない。
漫画→コメント、という流れで展開されるのだが、肝心の漫画が過去のものであり、私などには懐かしくはあるものの、ほとんどすべて既読のものであった。
その意味で肩が凝らず、小林さんの作品としては珍しくすんなり読めたのではあるが、達成感は得られなかった。
唐突だが、私は、小泉-竹中路線は正しかったと思っているし、人間としてもこのお二人のことが好きである。
ほかのことでは大抵うなずける小林さんの主張だが、小泉-竹中をやっつける論法だけは、どうしても承服できない。極論であり、単純である。
小林さんが嫌っているはずの、純粋まっすぐ君に陥っておられるように感じる。
この本においても、小泉-竹中路線の責任で、格差が広がったり競争社会に突入したりといった弊害が生じたように描かれている(いい面はひとつも描かれていない)。
それは、さすがにどうだろう。
わかりやすく描かれているのかも知れないが、グローバルな経済環境や日本の産業構造、人口構造の変化などもきちんと把握すべきだろう。
小泉さんの対抗馬は亀井さんであったので、小林さんは亀井さんを支持されているのだろうか。
若しくは、子ども手当を中心としたマニフェストで勝利した民主党を支持されているのだろうか。
まあ、修身論とは少し離れてしまったが、気になるところを書いた。
常に闘っておられる小林さんのことが、私は好きである。
今後も注目していきたい。
ほぼ毎日なぞかけ その10 「プロレス」とかけまして [ほぼ毎日なぞかけ]
7月30日は、プロレス記念日であるらしい。
由来は、1953年の同日、力道山が日本プロレスリング協会を結成したことによる。
私は、プロレスが好きである。
ここのところ、会場に足を運んでいないだけでなく、テレビでもほとんど見ていない。
しかし、応援したい心は衰えるものではなく、今でも熱いものをもっているつもりである 。
その思いをなぞかけにぶつけたい。
「プロレス」とかけまして
「洋式便所」とときます。
そのこころは、
「しょうだけではありません」
解説
洋式便所では、大も小が用が足せるというのが一点。
プロレスは、もちろんショー的な要素が強いがそれだけではないというのが一点。
「プロレス」とかけまして
「コレステロール」とときます。
そのこころは、
「善玉と悪玉が闘います」
「プロレス」とかけまして
「長い労働争議」とときます。
そのこころは、
「スト、ロングです」
解説
プロレスでは、ストロングスタイルなどとよく言われる。
一方、労働紛争の代表例が争議であり、いわゆる「スト」である。長引くスト、スト ロングである。
由来は、1953年の同日、力道山が日本プロレスリング協会を結成したことによる。
私は、プロレスが好きである。
ここのところ、会場に足を運んでいないだけでなく、テレビでもほとんど見ていない。
しかし、応援したい心は衰えるものではなく、今でも熱いものをもっているつもりである 。
その思いをなぞかけにぶつけたい。
「プロレス」とかけまして
「洋式便所」とときます。
そのこころは、
「しょうだけではありません」
解説
洋式便所では、大も小が用が足せるというのが一点。
プロレスは、もちろんショー的な要素が強いがそれだけではないというのが一点。
「プロレス」とかけまして
「コレステロール」とときます。
そのこころは、
「善玉と悪玉が闘います」
「プロレス」とかけまして
「長い労働争議」とときます。
そのこころは、
「スト、ロングです」
解説
プロレスでは、ストロングスタイルなどとよく言われる。
一方、労働紛争の代表例が争議であり、いわゆる「スト」である。長引くスト、スト ロングである。
財務省人事に見える不安 [お役所内診断士]
野田財務大臣が、新たな財務次官を含む幹事人事について発表した。
それによると、新次官、新主計局長、新国税庁長官、新理財局長、新官房長、新総括審議官の6人全員が、東大法学部卒ということである。
さて、幹部人事が東大法学部で統一されてしまったことについて、「さすが財務省、人材が揃っている」と感心する国民は、まずいないだろう。
感情的な反発ももちろんあるだろうが、常識的に考えても、そのいびつさに不安を覚える。
社会は、いろいろな人で構成されている。会社ももちろんそうである。
いろいろな個性があり、考え方があり、それらが対立したり高めあったりしながら、組織は成長していく。
翻って財務省のこの均質さで、まともな組織運営ができるのだろうか。
たまたま、そういう人が固まってしまったのだろうが、だとすれば、どんな採用をしているのかと聞きたくもなる。
東大法学部だけで固められたというのは、正直強みでもなんでもない。
中途採用でも外部からの招聘でもなんでもいい。
もっといろいろな人材を登用すべきである。
このままでは先行きが心配である。
それによると、新次官、新主計局長、新国税庁長官、新理財局長、新官房長、新総括審議官の6人全員が、東大法学部卒ということである。
さて、幹部人事が東大法学部で統一されてしまったことについて、「さすが財務省、人材が揃っている」と感心する国民は、まずいないだろう。
感情的な反発ももちろんあるだろうが、常識的に考えても、そのいびつさに不安を覚える。
社会は、いろいろな人で構成されている。会社ももちろんそうである。
いろいろな個性があり、考え方があり、それらが対立したり高めあったりしながら、組織は成長していく。
翻って財務省のこの均質さで、まともな組織運営ができるのだろうか。
たまたま、そういう人が固まってしまったのだろうが、だとすれば、どんな採用をしているのかと聞きたくもなる。
東大法学部だけで固められたというのは、正直強みでもなんでもない。
中途採用でも外部からの招聘でもなんでもいい。
もっといろいろな人材を登用すべきである。
このままでは先行きが心配である。
ほぼ毎日なぞかけ その9 「アマチュア無線」とかけまして [ほぼ毎日なぞかけ]
7月29日は、「アマチュア無線の日」であるらしい。
太平洋戦争勃発と共に禁止されていたアマチュア無線が復活した事を祝うもので、戦後初めてのアマチュア無線局予備免許が、1952年のこの日、全国の30人に発給されたことにちなむとのことである。
思い起こせば、私が小学校のころだったか、ちょっとしたブームがあったように思う。
世界の誰かとつながりたい、という人間の根源的な欲求に合致したものでもあっただろうか。
今は、どうなのだろう。
ネットで簡単に世界にアクセスできるようになり、アマチュア無線も大きく変わったのだろうか。
「アマチュア無線」とかけまして
「お中元」とときます。
そのこころは、
「ハムが主役です」
解説
アマチュア無線家のことを「ハム」ということからのなぞかけであり、ごくスタンダードなもの。
まあ、ハムと食品のハムをかけるのが基本パターンであろう。
「アマチュア無線」とかけまして
「ファミレスのメニュー」とときます。
そのこころは、
「しかくが大切です」
解説
アマチュア無線を行うには、アマチュア無線技士という資格が必要なのだそうだ。
知らなかった。
ファミレスのメニューは、写真がふんだんに使われていて、視覚から食欲に訴えてくる。
そして、つい、いらないものまで頼んでしまうのである。
太平洋戦争勃発と共に禁止されていたアマチュア無線が復活した事を祝うもので、戦後初めてのアマチュア無線局予備免許が、1952年のこの日、全国の30人に発給されたことにちなむとのことである。
思い起こせば、私が小学校のころだったか、ちょっとしたブームがあったように思う。
世界の誰かとつながりたい、という人間の根源的な欲求に合致したものでもあっただろうか。
今は、どうなのだろう。
ネットで簡単に世界にアクセスできるようになり、アマチュア無線も大きく変わったのだろうか。
「アマチュア無線」とかけまして
「お中元」とときます。
そのこころは、
「ハムが主役です」
解説
アマチュア無線家のことを「ハム」ということからのなぞかけであり、ごくスタンダードなもの。
まあ、ハムと食品のハムをかけるのが基本パターンであろう。
「アマチュア無線」とかけまして
「ファミレスのメニュー」とときます。
そのこころは、
「しかくが大切です」
解説
アマチュア無線を行うには、アマチュア無線技士という資格が必要なのだそうだ。
知らなかった。
ファミレスのメニューは、写真がふんだんに使われていて、視覚から食欲に訴えてくる。
そして、つい、いらないものまで頼んでしまうのである。
ほぼ毎日なぞかけ その8 「なにわ」とかけまして [ほぼ毎日なぞかけ]
7月28日は、「なにわの日」であるらしい。
大阪市浪速区が「未来わがまちビジョン」に基づき、「住みよい明るいまちづくり」の実現を目指して制定したものとのこと。
7・2・8で、「な」「に」「わ」という語呂合わせである。
そこで、お題を「なにわ」にしようと思う。浪速区というより、広く大阪のことを思い浮べながら。
「なにわ」とかけまして
「柵を押し流す大雨」とときます。
そのこころは、
「くいだおれ」。
解説
柵を押し流すというような大雨であれば、それを支えている杭(くい)も、倒れてしまうだろう。
そこで、「杭倒れ」というわけである。
「なにわ」とかけまして
「わらしべ長者」とときます。
そのこころは
「わらかしたもんがちです」
解説
関西では「お笑い」の地位が高い。
かく言う私も関西出身であるが、小中高と、笑いが取れる人間が一番の人気者である。
つまり、笑かしたもんがち、である。
わらしべ長者は、藁を誰かと交換したところから、とんとん拍子に利益を上げている。
つまり、藁を貸したものが勝ったということである。
大阪市浪速区が「未来わがまちビジョン」に基づき、「住みよい明るいまちづくり」の実現を目指して制定したものとのこと。
7・2・8で、「な」「に」「わ」という語呂合わせである。
そこで、お題を「なにわ」にしようと思う。浪速区というより、広く大阪のことを思い浮べながら。
「なにわ」とかけまして
「柵を押し流す大雨」とときます。
そのこころは、
「くいだおれ」。
解説
柵を押し流すというような大雨であれば、それを支えている杭(くい)も、倒れてしまうだろう。
そこで、「杭倒れ」というわけである。
「なにわ」とかけまして
「わらしべ長者」とときます。
そのこころは
「わらかしたもんがちです」
解説
関西では「お笑い」の地位が高い。
かく言う私も関西出身であるが、小中高と、笑いが取れる人間が一番の人気者である。
つまり、笑かしたもんがち、である。
わらしべ長者は、藁を誰かと交換したところから、とんとん拍子に利益を上げている。
つまり、藁を貸したものが勝ったということである。
形が政治主導であるかどうかより大切なこと ~概算要求基準の閣議決定に思う~ [お役所内診断士]
政府は臨時閣議において、2011年度予算の概算要求基準を閣議決定した。
主な項目は以下のとおり。
・国債費などを除く一般会計の歳出上限は10年度並みの約71兆円とする。
・「元気な日本復活特別枠」を新設し、「1兆円を相当程度に超える」規模とする。
・予算にメリハリをつけるため、各省庁の要求額を10年度当初予算より1割削減するよう各省庁に求めた。
この概算要求基準の策定が、政府主導であったのか、財務省主導であったのかが議論になっている。
政府としては、財務副大臣の言葉ではないが「形のうえでの政治主導」という形を整えたかったのだろう。
しかし、国民からすれば、どちらの主導であろうと大した影響は無い。
とにかく、国益に利するような予算であればいい。
さて、上記の概算要求基準はどうだろう。
歳出上限を10年度並みにするのは、当然であろう。それでも借金を重ねてしまうのである。もっと大胆に切り込む選択肢も大いにあると思う。
各省庁の予算額の1割削減については、正直残念というか情けないというか・・・。
財務省主計局といえば、スーパーエリート集団であるはずだ。それがこの基準では、どうにもならない。
一律の減には、あまりにも知恵が無い。
信じられないくらいに知恵がない。
予算編成とは、国家の意思が具体化される非常に重要な場である。
知恵無く一律削減するのではなく、やるべきことをやるためにどうしたらいいか、という原点の発想を、是非取り戻していただきたい。
主な項目は以下のとおり。
・国債費などを除く一般会計の歳出上限は10年度並みの約71兆円とする。
・「元気な日本復活特別枠」を新設し、「1兆円を相当程度に超える」規模とする。
・予算にメリハリをつけるため、各省庁の要求額を10年度当初予算より1割削減するよう各省庁に求めた。
この概算要求基準の策定が、政府主導であったのか、財務省主導であったのかが議論になっている。
政府としては、財務副大臣の言葉ではないが「形のうえでの政治主導」という形を整えたかったのだろう。
しかし、国民からすれば、どちらの主導であろうと大した影響は無い。
とにかく、国益に利するような予算であればいい。
さて、上記の概算要求基準はどうだろう。
歳出上限を10年度並みにするのは、当然であろう。それでも借金を重ねてしまうのである。もっと大胆に切り込む選択肢も大いにあると思う。
各省庁の予算額の1割削減については、正直残念というか情けないというか・・・。
財務省主計局といえば、スーパーエリート集団であるはずだ。それがこの基準では、どうにもならない。
一律の減には、あまりにも知恵が無い。
信じられないくらいに知恵がない。
予算編成とは、国家の意思が具体化される非常に重要な場である。
知恵無く一律削減するのではなく、やるべきことをやるためにどうしたらいいか、という原点の発想を、是非取り戻していただきたい。
ほぼ毎日なぞかけ その7 「スイカ」とかけまして [ほぼ毎日なぞかけ]
本日、7月27日は、「スイカの日」なのだとか。
スイカの縦縞模様を綱にたとえ、27を「つ(2)な(7)」(綱)と読む語呂合わせから、記念日に定められたというのだが、あまりにも苦しい。
と、こちらのなぞかけも苦しい。
それほど難しい題材とも思えないのに、うまく整わない。
とりあえず、
「スイカ」とかけまして
「くすだま」とときます。
そのこころは
「どちらも割れると歓声が沸きます」
というのを書いてはみるが、出来は非常に悪い。
「スイカ」とかけまして
「大蔵省によるバブル潰し」とときます。
そのこころは、
「前が見えないのに割りました」
つうのも、あまりよくない。
縞とか、スイカカードとか、叩いて品質を判断するとか、いろいろネタはあるのに・・・。
まあ、こんな日もあるということで、容赦願いたい。
スイカの縦縞模様を綱にたとえ、27を「つ(2)な(7)」(綱)と読む語呂合わせから、記念日に定められたというのだが、あまりにも苦しい。
と、こちらのなぞかけも苦しい。
それほど難しい題材とも思えないのに、うまく整わない。
とりあえず、
「スイカ」とかけまして
「くすだま」とときます。
そのこころは
「どちらも割れると歓声が沸きます」
というのを書いてはみるが、出来は非常に悪い。
「スイカ」とかけまして
「大蔵省によるバブル潰し」とときます。
そのこころは、
「前が見えないのに割りました」
つうのも、あまりよくない。
縞とか、スイカカードとか、叩いて品質を判断するとか、いろいろネタはあるのに・・・。
まあ、こんな日もあるということで、容赦願いたい。
ほぼ毎日なぞかけ その6 「幽霊とかけまして」 [ほぼ毎日なぞかけ]
今日、7月26日は「幽霊の日」であるらしい。
1825年7月26日に、鶴屋南北作の東海道四谷怪談が江戸・中村座で初演されたことに由来しているとのこと。
そこで、今日のお題は「幽霊」である。
「幽霊」とかけまして
「完全犯罪」ととく。
そのこころは
「あしがついていません」
まあ、幽霊といえば、「足が無い」ことで解くのが定番だろう。
だから、
「幽霊とかけておけら街道を歩く人たち」とときます。
そのこころは、「おあしがありません」みたいなパターンも頻出であろう。
もうひとつの典型例は、「うらめしや」からみだろうか。
例えば
「幽霊とかけて食堂の前のお宅」とときます。
そのこころは、「うらめしや」みたいな事例が容易に想像される。
では、こういうパターンはどうだろう。
「幽霊」とかけまして、
「救世主の背中」ととく。
そのこころは
「うらめしや《裏、救世主(メシア)》」
さすがに、すこし苦しいか。
1825年7月26日に、鶴屋南北作の東海道四谷怪談が江戸・中村座で初演されたことに由来しているとのこと。
そこで、今日のお題は「幽霊」である。
「幽霊」とかけまして
「完全犯罪」ととく。
そのこころは
「あしがついていません」
まあ、幽霊といえば、「足が無い」ことで解くのが定番だろう。
だから、
「幽霊とかけておけら街道を歩く人たち」とときます。
そのこころは、「おあしがありません」みたいなパターンも頻出であろう。
もうひとつの典型例は、「うらめしや」からみだろうか。
例えば
「幽霊とかけて食堂の前のお宅」とときます。
そのこころは、「うらめしや」みたいな事例が容易に想像される。
では、こういうパターンはどうだろう。
「幽霊」とかけまして、
「救世主の背中」ととく。
そのこころは
「うらめしや《裏、救世主(メシア)》」
さすがに、すこし苦しいか。







