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まずは目出度いWBC1次ラウンド突破 [ヨモヤ]

野球の日本代表、侍ジャパンが、キューバオーストラリアを連破し、1次ラウンド1位通過を決めた。
まずは目出度い。

世界一奪還を目指しているのだから、1次ラウンド突破は当然と言えば当然なのだが、不確実性が非常に高い野球というスポーツで、一発勝負をしている以上、敗戦の可能性も少なくない。
アジアのライバル、韓国や台湾の敗退が決まったように、参加各国の戦力も拮抗してきている。
本当によかった。

大会が始まる前は、打線のつながりと中継ぎ・抑えの不安が言われた。
打線については、全開とは言えないまでも、4番の筒香の働きが大きく効果的に点を取れた。
2次ラウンド以降は、山田、青木といったところの雰囲気を期待したい。
投手陣の不安は払しょくされたわけではないが、なんとかかんとかやっている。
課題だった抑えは、西武の牧田が務めるようだ。
個人的に好きな選手だが、所属チームでも抑えの切り札をやっているわけでもなく、ジャパンの切り札になるとは驚いた。
強いチームと戦って、1点差で最終回といって痺れる場面でどうかというのは未知だが、牧田なら飄々とやってくれるのではないかという期待はある。
調子も上がってきているようだ。

さて、日曜日から2次ラウンドが始まる。
初戦は、前大会ベスト4のオランダ。
今回は、優勝候補の一角に挙げられている。
特に内野陣は、バリバリのメジャーリーガーで固められていて、参加チーム屈指の豪華メンバーである。
外野守備や投手陣の層に課題はあるものの、侮れないどころか、本当に強敵である。

もう1チーム、A組から上がってきたのがイスラエル。
あれよあれよという間に、韓国、台湾、オランダを破り、3戦全勝。
勢いがあるのは何より怖いし、イスラエルと言っても、アメリカでプレーしている選手ばかりだから、こちらも厳しい戦いになるだろう。

もちろん優勝が日本の最終目標だが、2次ラウンドを抜けられるかどうかが大切である。
ここを突破してベスト4に残れれば、まずは頑張ったと言っていいと思う。

中国戦を含め、少なくともあと4試合、代表の戦いを見ることができる。
肩に力が入り、心も擦り切れるような毎日だが、幸せな日々でもある。
心から応援し続ける。
祈り続ける。

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