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5月の読書記録 [読書記録]

5月に読んだ本は、以下のとおり。

5月1日 「天皇生前退位の真実」 高森 明勅
5月2日 「ふるさと納税の理論と実践」 保田 隆明、保井 俊之
5月3日 「あなたにいちばん似合う街」 三浦 展
5月4日 「節税は花沢不動産にきけ!」 長谷川 裕雅
5月5日 「話す!聞く!おしゃべりの底力」 堀尾 正明
5月6日 「家と土地のことならこの1冊」 石原 豊昭
5月7日 「感情から書く脚本術」 カール・イグレシアス
5月8日 「できることをしよう。」 糸井 重里
5月9日 「説明・説得・交渉する技術」 青川 弘
5月10日 「新世代CEOの本棚
5月11日 「一冊の手帳で夢は必ずかなう」 熊谷 正寿
5月12日 「鍛えて最強馬をつくる」 戸山 為夫
5月13日 「脚本を書こう!」 原田 佳夏
5月14日 「言いたいことが120%伝わる話し方」 石田 芳恵
5月15日 「想像ラジオ」 いとう せいこう
5月16日 「夜を乗り越える」 又吉 直樹
5月17日 「スポーツビジネスの動向がよ~くわかる本」 湯浅 真弥
5月18日 「社会保険の教科書」
5月19日 「伝わっているか?」 小西 利行
5月20日 「プレゼンテーション・パターン」 井庭 崇
5月21日 「自治体職員のための複式簿記入門
5月22日 「世界から猫が消えたなら」 川村 元気
5月23日 「プロ研修講師の教える技術」 寺沢 俊哉
5月24日 「地方創生実現ハンドブック」
5月25日 「小室淑恵の即効プレゼン術」
5月26日 「作家の収支」 森 博嗣
5月27日 「オタク学入門」 岡田 斗司夫
5月28日 「映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと」 シド・フィールド
5月29日 「沖縄の新聞は本当に偏向しているか」 安田 浩一
5月30日 「トラオ」 青木 理
5月31日 「私の旧約聖書」 色川 武大

「鍛えて最強馬をつくる」を書かれた戸山為夫さんは、2冠馬ミホノブルボンを育てられた調教師。ブルボンの活躍を見届けるようにしてお亡くなりになった。ブルボンは神様からの贈り物だったのだろうか。

「作家の収支」を書かれた森博嗣さんは、元名古屋大学助教授の理系の小説家。いくらの収入があって、どんな支出があってということをあっけらかんと書かれていて、興味深い。ただ、森さんはかなりの売れっ子なので、普通の物書きではなかなかここまではいかないだろう。

岡田斗司夫さんの「オタク学入門」は、1996年の作品。当時は、オタクという言葉が新鮮だった。「ただのアニメ好きはオタクではない」「オタクになろうとしたら、ありとあらゆる知識が求められる」など、厳しく険しいオタクの道を示している。

安田浩一さんの「沖縄の新聞は本当に偏向しているか」は、偏向していないことが前提となって書かれている。そうならそうでいいので、「沖縄の新聞は素晴らしい」とか「沖縄の新聞は最高だ」といったタイトルにしてほしかった。

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