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大谷のスタートダッシュは嬉しいが、楽観はできない ~ 過去には尻すぼみになった日本人野手もチラホラ ~ [ヨモヤ]

オープン戦は散々な出来だった大谷だが、私は驚かなかった。
そもそも去年、日本でほとんどプレーしていないのだし、
慣れないキャンプのメニューを、投手と野手の両方でこなしているのだから、うまくいかなくて当然だと思ったからだ。
そして何より、オープン戦は所詮オープン戦である。
このあたりのことは、前にこのブログにも書いた。
http://matoko.blog.so-net.ne.jp/2018-03-16

オープン戦の不振を見て、大谷に懐疑的な見方をしていたアメリカのメディアも多かったようだが、開幕後の活躍を見て、ガラッと態度が変わったようだ。
投げては初登板初先発初勝利、
打っては3試合で2本の価値あるホームラン、
とあっては、それも当然かもしれない。
日本のマスコミも、すごいすごいと大騒ぎである。

もちろん、すごいと思うが、最初だけよくても仕方がない。
スタートダッシュを決める選手は意外といるのだが、それを続けていくのが難しいのがメジャーの世界なのである。

例えば、今年日本に帰ってきた松井稼頭央は、メジャーデビュー戦で、史上初となる開幕戦新人の初球初打席本塁打を記録した。
大谷以上の衝撃的デビューだったのだ。
今は阪神でプレーしている福留も、デビュー戦の9回に同点の3ランホームランを放った。
これも鮮烈だった。
岩村も、9試合連続安打のデビューを飾った。

松井も、福留も、岩村も、みなそれなりの成績を残したのだが、大谷に期待されている数字は、この三人のそれとは少し違うだろう。
もっともっと求められているはずである。
何しろ、現代のベーブ・ルースを期待されているのだから。
つまり、最初良くても、それがその後の快進撃を約束してはくれないということである。

球団数が多いメジャーでは、同じ投手と対戦する機会はあまりない。
休みのない試合日程、
移動に次ぐ移動、
場所ごとに大きく変わる気候、
など、体調を整えるだけでも大変である。
おそらく、これから何度も壁に当たるだろう。
順調にいくはずがないと思うが、それを乗り越える大谷も見てみたい。

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カジノをやりたいのかやりたくないのか  ~ 入場料6,000円って・・・ ~ [ヨモヤ]

自民、公明の両党が、カジノを含む統合型リゾート実施法案の内容で合意したとの報道がなされている。
これによって、カジノ設置に向けた流れがいよいよ本格的になると期待したいが、公表された内容を見ると、進めたいのか進めたくないのかよくわからなくなってくる。

両党で調整が難航していたのは、日本人の入場料だという。
これが、1回6,000円に決まったのだそうだ。
一方、外貨獲得を目指して、訪日外国人はタダ。
それにしても、賭けに負けた結果6,000円払うのは仕方がないが、入るだけで6,000円って、一体どうなのだろう。

自国民の入場料を算定する際に、シンガポールが参考にされたらしく、こちらは入場料8,000円くらいだという。
ならば、6,000円でもいいかと思えるかもしれないが、シンガポールはちょっと特殊な国であるし、
アメリカやマカオ、フィリピンなどはタダらしい。

さらに、依存症になることを防ぐ意味でなのか、
日本人の入場回数はマイナンバーカードによる管理により、週3回、月10回までに制限するのだという。
これでは、カジノは悪者扱いである。
悪いものだが、外国人から金をとれそうだから、その意味だけで解禁するという感じであろうか。
なんだか、あまり気持ちがいいものではない。

連立与党の宿命といえばそうなのだろうが、ブレーキとアクセルを同時に踏み込むような内容に、カジノ解禁の高揚感はうかがえない。
どうせやるなら、盛り上がっていきたいところだが。
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こんな資産公開でいいのかしらん  ~ 衆議院議員の15%が資産ゼロ? ~ [ヨモヤ]

昨年10月の衆院選で当選した衆院議員465人の資産が公開された。
「政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律」に基づくものである。
この法律は、
国会議員の資産の状況等を国民の不断の監視と批判の下に置き、もって民主政治の健全な発達に資することを目的とする、とされている。

その意気やよし、だが、内容は超絶お寒い。
なにしろ、不動産、金融資産ともに「ゼロ」と報告した議員が70人、全体の15%を占めるというのだから、正直、何のこっちゃである。

公開すべき資産は法律に以下のように定められている。
一 土地
二 建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権
三 建物 
四 預金
五 有価証券
六 自動車、船舶、航空機及び美術工芸品
七 ゴルフ場の利用に関する権利
八 貸付金
九 借入金

「え、これがゼロっていうことは、一文無しの住むとこ無し」
と思えてしまうが、もちろんこれにはからくりがある。

まず、土地については、本人名義の土地・建物に限られる。
大豪邸に住んでいても、親や奥さんの名義にしておけば、資産に計上する必要はない。

預金もひどい。
資産がゼロということは預金もゼロということで、じゃあ、歳費はどこに振り込まれているんだと思うが、ここに掲げなければならないのは、定期貯金だけなのだという。
つまり、普通預金に何億あろうが、タンスの中に何十億あろうが関係ないのである。
ほとんどの人が「なにそれ」と感じるだろう。

有価証券についても、時価評価額を書くのではなく、銘柄と株数を備考的に示せばいいことになっていて、莫大な株を持っていても、資産としては示さなくていいことになっている。

国会議員の皆さんは、現状の方式に疑問をお感じになられないのだろうか。
資産の内容を根掘り葉掘り知りたいとも思わないけれど、やる以上は意味のある内容にすればいいのに、と思うのだが。

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特別な番組だった「めちゃイケ」の寂しい幕切れ [ヨモヤ]

フジテレビのバラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」が終了した。
1996年スタートだから、22年間続いたことになる。
最高視聴率33.2%を記録するなど、フジテレビの看板版組だったが、近年は数字が取れないでいた。
だから、終了といえば終了だが、要は打ち切りである。

私も、この10年ほどはほとんど見ていなかった。
たまにちらっと見ることがあり、ちらっと見る分にはそれほどつまらなくも感じなかったが、10分20分と続けてみる気にはなれなかった。

それでも、「めちゃイケ」は、特別な番組だと思っていた。
単なるバラエティー、単なるコント番組、
という枠を超えて、出演者の人生が伝わってくる番組だったからだ。
最終回でナイナイの岡村さんが言っていたように、「青春」を味わわせてくれるものだった。
面白い、というだけでなく、出演者の生きざまが伝わってくる、稀有な番組だった。

いつ頃からだろうか、出演者の青春と見る人たちの気持ちがずれ始め、
もう修復できなくなった。
最終回は5時間もの長尺だったが、それも残念ながらうまくはまっていたようには見えなかった。
悪い意味での「内輪感」が漂ってしまっていた。
作り手としては、いろいろな思い入れもあり、あのくらいの時間が必要になったのかもしれないが、見る側とすると完全にしんどいものだった。
10.2%という視聴率も、一世を風靡した番組の最終回としては寂しいものだったが、あの内容ではやむを得ないように思えた。

番組と、そして出演者と、一緒に歳をとれるようなテレビ番組は滅多にない。
その意味で、「めちゃイケ」が終わってしまったのは寂しい。
番組の正式タイトルは、
『めちゃ²イケてるッ! - What A COOL we are!-』
めちゃイケで馬鹿をやっている芸人さんたちは、本当にクールでカッコよく見えた。
ある種、憧れでもあった。
ずっと面白くあり続けることは不可能だとは思うけれど、それでもやはり寂しい。

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メジャーでも二刀流! 大谷の2018年が始まった [ヨモヤ]

大谷の二刀流に否定的な人も少なくない。
特に、年配のプロ野球OBに多い。
「そんなに甘いもんじゃない」
というのがその言い分である。
「そんなに」が「どんなに」なのかよくわからないが。
しかし、自分ができなかったからといって、ほかの人も出来ないと決めつけるのはおかしい。
自分ができなかったことを誰かがやろうとしているからといって、足を引っ張るのは美しくない。

大谷の才能はすごいが、まだまだ若く、二刀流完成までは行かなかった。
投げては15勝、打っては3割、25本塁打くらい行けて、やっと完成だろう。
未完成のまま、メジャーへ。
そこでまた、否定的な意見が。
メジャーで二刀流をやらせてもらえるわけがない、と。

しかし、大谷の2018シーズンは、本当に二刀流として始まった。
開幕戦はDHとして、そして第4戦には先発するという。
こんな選手、メジャーにもいない。
とんでもないことが始まろうとしている。

大谷は、日本でも未完成なままだったのであり、今シーズン、圧倒的な成績を収めるとは思わない。
それでも、誰もやろうと思わなかったこと、できると思わなかったことを、本当に始めている。
やろうと思わなければ、できると思わなければ、実現しなかった。
先輩の忠告に、おとなしく従っていたら、実現しなかった。

大谷がどこまでいけるものなのか。
しっかり見届けたい。
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慎重審議されたとは思えないうちに2018年度予算成立 [ヨモヤ]

2018年度一般会計予算が、参院本会議で可決、成立した。
総額が97兆7,128億円と、過去最大規模の予算であり、財政再建への道はまた遠のいた感がある。
財政再建以外にも、エネルギー対策や景気対策、福祉政策など、大いに議論すべき点は多々あったと思うのだが、国会議員の皆さんは森友に夢中で、それどころではなかったように見える。
それにしても、予算の審議に集中しない議会って、あっていいのだろうか?

安倍首相は、予算成立を受けて
「速やかに執行し、景気回復の暖かい風を小規模事業者、中小企業、地方に届けたい」
と述べられたという。
確かに、年度内に成立して、しっかり4月から執行できるのは、経済にはいい影響を与えるだろう。
だから、まあ、ちゃんと審議されていなくても成立したんだからいいじゃないか、との意見もあると思う。
実際、そのとおりである気もするが、もう少し予算についての丁寧かつ熱い議論がなされ、それについてマスコミもしっかりフォローするという状況になってほしいものである。
面白くはないだろうし、一般には受けないだろうが、そういうものをしっかり伝えるのがマスコミの役目だと思う。

野党の方もマスコミの方も、
人気のある政策をとるとポピュリズムと批判しがちである。
であれば、国会の審議でも、話題性が高い事項ばかりにかかずり合わず、意味のある案件で実りのある議論を戦わせてもらいたいものである。
などと、絶対にありえないことを望んでみたりした。

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女性社員は、花見はしたいが会社では行きたくないのが本音らしい [ヨモヤ]

日本の花見が盛り上がっている。
近年は世界中から日本の桜を見に来ている感じである。
あまり人が多過ぎるのも閉口だが、短い期間にパッと盛り上がるのも花見の醍醐味と言える。
インスタ映えするショットを狙っている人も多いだろうから、以前とは、花見の楽しみ方も変わってきた。

さて、社会人女性向け情報サイト「マイナビウーマン」が、20代~30代の働く女性に「お花見」に関する意識について調査を実施されたという。
働く女性の本音が覗けて興味深いが、女性だけではなく男性も似たようなものではないかと思う。

「今年お花見に行ってみたいか」
という質問には、約8割の女性が「行ってみたい」と答えたそうだ。
圧倒的多数と言える。
みんな花好き。

次に、
「花見ではどんな楽しみ方をしたいか?」
と聞くと、
「桜の写真を撮りたい」
「散歩しながら桜を鑑賞したい」
「昼間にお弁当持参でピクニックしたい」
という順だったという。

さらに
「会社のお花見に行きたいですか?」
との質問に対しては、
約6割の人が「行きたくない」と回答したという。
せっかくの桜、気を遣いながら飲みたくないということのようだ。

これは女性へのアンケート結果だが、若手の感想は男性でもさして変わらないのではないだろうか。
「花より団子」
ということわざがあるが、今は、
「団子よりインスタ」
という感じだろうか。
場所取りや何かで苦労をして、会社の仲間と懸命に宴会するより、一人でのんびり見て回り、SNSで写真をほめてもらう方が嬉しいということだろう。

一人の花見をそれを味気ないとみることもできるが、ゆっくり花と向き合うのも悪くない。
関東では、今週末が花見のピークとなりそうだ。


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放送法4条をめぐる議論で思う  ~ 「そもそも、今の放送が政治的に公平かしら」「法の規定がなくなったら、滅茶苦茶になっちゃうレベルなんだ」 ~ [ヨモヤ]

安倍晋三首相が主導しているとされる、放送規制改革を巡る議論が徐々に本格化してきている。
いろいろな検討課題があると思うが、焦点とされているのが放送法第4条の撤廃。
官邸はネットとの融合を進めるにあたって、この規定をなくしたいとしているようだが、放送業界は後ろ向きのようだ。
規制がなくなるのだから、普通なら喜びそうなものだが。

ちなみに放送法第4条の規定は以下のようなもの。

第四条 放送事業者は、国内放送及び内外放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

この規定にかかわらず、私には、今の放送が「政治的に公平」とはあまり思えない。
むしろ、公平ぶって偏っているのが気色悪い。
もっと偏っていることを認めて偏ってくれた方が、なんぼかいいと感じている。

驚かされるのは、この論議に関するテレビ関係者の方々の言葉。
日本民間放送連盟の井上弘会長(TBSテレビ名誉会長)は、
「フェイクニュースへの対応が世界的に共通の社会問題になってきた昨今、バランスの取れた情報を無料で送り続ける放送の役割は、これまで以上に重要になっている」
と述べられたそうで、こちらはまあわかるとして、
テレビ朝日の早河洋会長兼最高経営責任者の、
「(撤廃すれば)目を背けたくなる過激な暴力とか性表現が青少年や子供に降りかかる」
という言葉には口が開いてしまう。
この発言をそのまま受け取ると、放送関係者は、自らの矜持にかけて現在の放送をされているわけではなく、放送法の規定があるから、それに従っているという意識のようだ。
放送法の規定がなくなった途端、秩序が全くなくなる、と述べておられるのだから驚きだ。

改革を進めようとされている側は、
「4条があるから放送の信頼性が保たれていると言うが、新聞にはこうした規定はない。信頼性は4条の有無で決まるものではなく、しっかりと取材をしているかどうかに尽きる」
とされているというが、こちらの言い分に理があると感じるのは私だけだろうか。

どんなに世界情勢が動いても、朝から元気よく森友問題ばかりを流し続けられる皆さんなのだから、放送法4条なんか関係ないと思うのだが、そういうものでもないのだろうか。
はてさて。

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2018年 パ・リーグ展望 [ヨモヤ]

3月30日のプロ野球開幕が目前に迫ってきた。
今の時期は、まだどのチームにも優勝の可能性がある。
どこのファンも希望が持てる素敵な時期である。
予想するのもプロ野球観戦の醍醐味なので、2018年のパ・リーグを占ってみよう。

まず昨年の順位をおさらいすると、以下の通りとなる。
チーム               ゲーム差
優勝 福岡ソフトバンクホークス    -
2位 埼玉西武ライオンズ       13.5
3位 東北楽天ゴールデンイーグルス  15.5
4位 オリックス・バファローズ    30.5
5位 北海道日本ハムファイターズ   34.0
6位 千葉ロッテマリーンズ      39.0

改めて、2017年はひどいシーズンだったとわかる。
1位と2位が13.5ゲームも開き、3位と4位の差も15ゲーム。
これでは、優勝争いの醍醐味も、クライマックスシリーズ進出をかけたせめぎあいも何もあったものではない。
2位以下のチーム、特に4位以下のチームの奮起を期待したいところだが、率直に言って、今年も駄目そうである。

ロッテは、涌井のメジャー挑戦が不発に終わったのが最大の朗報という感じ。
いい外国人が来れば多少は流れも変わるのだろうが、それ頼みというのも寂しい。
もっとまじめに補強しないと、何年も上位争いから取り残されることになりかねない。
暗黒時代が続けば、いかに忠実なロッテファンといえど、少しずつ離れていきかねない。
フロントの努力不足が残念。

日本ハムも、おととしの日本一から一気に弱体化。
育てて放出は、このチームの常ではあるけれど。
若手野手陣の活躍と栗山監督の手腕で、なんとか食らいつきたいところである。
まあ、このチームには清宮という楽しみがある。
また、育成がうまいチームなので、育てながら勝ちを拾っていく可能性はある。

オリックスは、戦力的にはかなりのものがあると思う。
吉田、ロメロ、マレーロ、T-岡田らの打線はなかなかの迫力だし、
金子、西、山岡に新人の田嶋らを加えた投手陣もそれなりに整っている。
しかし、監督が・・・。
4月の成績が振るわない場合、躊躇なく交代した方がいいと思う。
決断は、早ければ早いほどいい。

楽天は、3位争いには十分食い込めそうである。
則本という絶対エースに加え、岸、美馬と計算できる投手がいて、藤平の躍進にも期待できる。
外人3枚の打線もなかなかのもの。
優勝争いまではわからないが、シーズンを通して楽しめそうである。

西武は、打線が強烈。
秋山、栗山、浅村、源田、山川、中村、メヒア、外崎、森、と並ぶメンバーは、12球団屈指と言っていい。
問題は投手陣だが、これだけ打つメンバーがそろっていれば、Aクラス争いには十分だろう。

さて、ソフトバンクである。
相変わらず、スキがない。
ここが普通のチームなら、オリックスくらいまでチャンスがあるのに。
千賀、武田、東浜、バンデンハーク、和田・・・と先発投手陣をすらすら指折れるし、
サファテを頂点にブルペンも万全。
内川、デスパイネ、柳田、松田、今宮、中村などの攻撃陣も健在。
今オフは大きな補強はなかったが、現有戦力の底上げだけで十分すぎるほどだろう。

こうしてみると、戦力をはっきり向上させたチームが見当たらない。
これでは、今年のセパ交流戦で、セにやられる気がする。
去年でもほぼ互角だったのだから、今年は負け越す可能性がある。
パ・リーグファンとしてはそれはなんとか避けてもらいたいが、どうだろう。

ペナントも、普通にやっていたら普通にソフトバンクに千切られる。
ソフトバンク対残り5球団、という変則タッグマッチの気持ちで臨まないと、序盤でペナントが終わりかねない。
そんなシーズンを続けて見せられたら、応援する気力もうせていく。
楽しみより不安が大きいのが、今年のパ・リーグである。

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普通の国とは到底思えない  ~ 元大統領がボコボコ逮捕される国 韓国 ~ [ヨモヤ]

それぞれの国には、それぞれの「お国柄」というものがある。
歴史や文化に育まれてきたものだから、よそから見て「はて?」と思えるような「お国柄」でも、いいとか悪いとか決めつけられないものがある。
激しやすかったり、時間にルーズだったり、
豚を食べられなかったり、クジラを食べたり・・・・。
その個性は尊重すべきである。

ただし、「お国柄」で済ますにはあまりにもいただけない醜態を繰り返す国もある。
元大統領が次から次へと逮捕される韓国の風潮もその一つであろう。

韓国で李明博元大統領が逮捕され、朴槿恵前大統領に続き1年間に2人の元大統領が逮捕されることとなった。
これで大統領経験者の逮捕は4人目。
そのほかにも、事情聴取を受けた人や重大な疑惑を持たれた人などがおられる。
尋常ではない。

韓国には、いろいろ学ぶ点も多いと思うが、こうしたことが繰り返されているうちは、決して他国の尊敬を受けることはないだろう。
権力をかさに不正を行うのも、
以前の権力者に報復的な措置をするのも、どちらも恥ずべきことである。
わかりきったことであるが、それが止まらない。
よその国のことながら、残念至極である。

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