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ビデオで見たらフォームは大してよくなっていなかった  ~ あと2月 体に覚えさせないと ~ [120キロプロジェクト]

50歳過ぎ腰痛持ちの私が、ごく個人的に取り組んでいる120キロの速球を投げるプロジェクト。
4月に80キロからスタートし、5月90キロ、6月95キロ、7月100キロ、8月105キロと伸ばしていく予定で開始し、
いろいろな人のサポートをいただきながら、ここまでは目標をクリアしてきた。
しかし、勝負はここからである。
105キロまでは肩さえ作り直せば何とか行けても、120キロはそれだけではたどり着けない。

本来なら、足腰から鍛えなおすところだが、腰痛持ちのため、走ることはできない。
柔軟体操や腹筋運動も、ちょっと怖い。
ここで無理をして腰痛を再発させたら挑戦断念になってしまう。
となると、フォームの改良だと思う。

いろいろ本を読み、ネットも漁り、YouTubeの野球関係の映像もチェックした。
速い球を投げるためのあるべきフォームの理論をある程度頭に入れたつもりだった。
実際、多少なりとも球速は上がった。
フォームもかなりよくなったはずと思っていたのだが、こうしてビデオで見てみると、なんだか全然ダメである。
https://www.youtube.com/watch?v=OM4-tEmzwtk

投げ切れた感じがないし、
体重は乗り切っていないし、
グローブを持っている方の腕も、相変わらずうまく使えていない。
肘の使い方も気になるし、
もっと内股に力をためたい。
せめて、もう少し前でボールを放したい。
腕が横振りなのが癪に障るし、
しなりも使えていない。

いい点は、
実物と比べてスリムに映っていること、
22秒あたりのところで、ワンバンの送球をさりげなくさばいていること、
などピッチングとは別のところ。

あと2月で、よくなるのだろうか。
沁みついた腕の振りが治るのだろうか。
せめて、左側の壁をしっかりすることと、背負い投げ的に投げ切ることはやり遂げたいのだが、あまりフォームにこだわりすぎるのもどうかという気もするし。
ううむ。

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なんとか稲村亜美さんを超えた  ~ 120キロへ ここからが本当の勝負 ~ [120キロプロジェクト]

4月から取り組んでいる120キロプロジェクト。
50過ぎの腰痛持ちである私が、120キロのスピードボールを投げることを目指している。

学生の頃に野球経験はあるが、近年は草野球も何もしていなかったので、
4月:80キロ
5月:90キロ
6月:95キロ
7月:100キロ
8月:105キロ
10月:120キロ
と無理をせず伸ばしていく計画を立て、6月までは順調だった。
しかし、6月の半ば過ぎに腰をピキッと。
もともと腰痛持ちの私が、それなりに体を酷使するのだから、なんらか故障は発生するだろうと思っていたが、案の定。
一時は挑戦断念も頭をよぎったが、なんとか腰の状態は回復し、7月に100キロのノルマを達成した。

予定では、8月に105キロだったので来週以降でよかったのだが、行けるときに行っておこうと、一足早く球速を測定。
幸いにも106キロを記録し、8月のノルマをクリアすることができた。
H29.7.30.jpg

106キロと言えば、神スイングでおなじみであり、全球団始球式を目指しておられるタレントの稲村亜美さんの最速103キロを超えたことになる。
稲村さんは女性であるが、私よりもはるかに若く、サイズも大きく、野球経験もお持ちで、野球への向き合い方も真摯な方である。
稲村さんは110キロを目指しておられるらしいが、120キロを目指している私が負けていてはどうしようもないので、なんとか超えられてよかった。

4月の挑戦開始時点で、105キロまでは何とか行けるのではないかと思っていた。
勝負はここからである。
正直なところ、プロジェクトは始めたものの、体力を維持するのさえ難しいこの年齢になって、今更120キロ超えは難しいものと弱気な気持ちもあった。
しかし、いろいろな人がキャッチボールに付き合ってくださり、投げ方にアドバイスもいただき、少しずつ球速も上がってきた。
目標の10月まであと2月ちょっと。
ご協力くださっている方々、応援してくださっている方々のためにも、なんとかやり遂げたいと思っている。

120キロ達成のためには、
筋力アップ、
フォームの改善、
が大切だが、もう一つ、「ケガをしない」ということに十分気をつけたい。
これから腰痛が再発したら、ちょっとしんどい。
肩や肘を壊してしまったら、完全に断念である。
頑張りつつ、頑張り過ぎない。
うまい寸止めを狙わなければ。

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速い球を投げるための理論は大体頭に入った [120キロプロジェクト]

今年の4月から、個人的に勝手に取り組んでいる120キロプロジェクト。
50過ぎの腰痛持ちである私が、120キロのスピードボールを投げることを目指している。
野球経験はあるものの、ちゃんとした投球練習など何十年もしていなかったから、
4月:80キロ、5月:90キロ、6月:95キロ、
といった具合に徐々に伸ばしていき、
最終的に10月に120キロに到達することを目指している。
4月、5月は順調だったが、6月に案の定腰痛を発症し、一頓挫あった。
しかし、それほどのものではなく、プロジェクトは継続中である。

球速アップを目指すと言っても、
部活でもないから投げ込みはできないし
腰痛のため走り込みもできない。
腰に注意しながらの上半身の筋力アップと合わせ、フォームの改善で球速を上げたいと考えている。

考えてみれば、子供のころ、フォームについてアドバイスを受けた経験はほとんどない。
上から投げろ、肘を前に出せ、手首を使え、
程度のことは言われたが、技術的な指導はほとんどなかった。
強いチームではちゃんと指導されていただろうが、そうでないところは、どこも似たり寄ったりだったのではないだろうか。
とにかく走れ、
とにかく投げ込め、
だった。
それはそれで一理あるのだろうが、この120キロプロジェクトを始めて、あの頃にも、もっと合理的な練習があったはずだと後悔している。
この頃の高校野球では、プロに注目されていないレベルのピッチャーでも、平気で140キロ近くのボールを投げるが、それはきっとトレーニング法とともに、科学的な投球フォームの改善にも取り組んでいるからだろう。

竹内久外志さんの「150キロのボールを投げる!」
という本を読んだ。
150km.jpg
私の場合、150キロではなく120キロを目指しているのだが、話は大きい方が盛り上がる。

竹内さんは一般にはあまり知られていないが、長く高校生の育成に携わられてきた方で、投手の指導には定評がある方のようだ。
この本では、投球フォームやトレーニング法を解説し、球速を上げていくことを目指している。
トレーニング法の解説はかなり詳細なものであり、指導者がお読みになるといいかもしれない。
ハード過ぎて、私にはとても無理だが。

さて、120キロプロジェクト開始後、この本を入れて9冊ほどのピッチング技術向上に関する本を読んだ。
肘を上げる、壁を作るといった馴染みの理論のほか、
体の回転をいかに投げるところまでつなげていくかがカギ、
左腕(右投手の場合)の重要性、
内股に力を入れろ、
腕は体の近くを通せ、
など、若いころはあまり意識していなかったことも強調されていた。
一方、人によって異なる主張をされている部分があることもわかった。

もちろん、理解したからできるというものではない。
そんなことができるのなら、みんな150キロ投げている。
しかし、知らないで闇雲に投げるのとはわけが違う。
プロジェクトの目途としている10月まであと3か月。
頭に入れた理論を、少しずつ体に染み込ませていこう。

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7月の目標(100キロ)はクリアしたが暗雲しか見えない [120キロプロジェクト]

4月から取り組んでいる120キロプロジェクト。
50過ぎの腰痛持ちである私が、120キロのスピードボールを投げることを勝手に目指している。

計画では、
4月:80キロ
5月:90キロ
6月:95キロ
7月:100キロ
8月:105キロ
10月:120キロ
と伸ばしていく予定であった。

飛ばしすぎると体を壊すから、8月まではゆっくりやろうと決めていた。
それなのに、6月の20日過ぎに腰をピキッと。
幸い大事にまでは至らず、キャッチボールはすぐに再開できたが、今でも若干の違和感がある。
とても体全体を使って投げる気にはなれない。

そんな状態でも、なんとか最初の計画どおり7月に100キロのノルマは達成した。
80キロまで戻らなかったことは幸いといえば幸いであった。
H29.7.3.jpg

しかし、先行きには暗雲しか見えない。
ちゃんと全身を使って投げられるようになるのか。
投げて大丈夫なのか。
なったときに何キロくらい出るのか。
そこからさらにスピードを上乗せできるのか。
はじめから予想されていたこととは言え、前途は大いに多難である。
6月の上旬くらいまでは、こりゃひょっとしたら行けるのではないかと楽観していたが、今はそんな気持ちには全くなれない。

ちなみに、120キロというとどのくらいかイメージがわかない方も多いと思うが、先日メジャー初登板(二度目があるとも思えないが)を果たしたアストロズ青木の直球が、大体120キロだった。
当てないように、気を付けて投げていたので、あれが青木の全力ではないが、スピードとしてはあんな感じである。

私は草野球チームに所属しているわけでもなく、その球速に達したからといって、何が起こるわけでも何が変わるわけでもない。
むしろ今回の腰痛のように、健康面で失うものが多そうである。
また、これが140キロならともかく、120キロを投げたところでそれほどの価値はない。
そうなのだ。
私の120キロプロジェクトには、意味がない。
よくわかっている。
では、なぜこんなことをやっているのだろう。
妙な話だが、それを知るためにやっているような気になって来ている。
それを知ったところでどうなるとも思えないが、始まったものは終わりまで続くのである。

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腰痛発生も織り込み済み  ~ 120キロへの道のりに当然あると思っていた障壁 ~ [120キロプロジェクト]

新聞か何か、そんなごく軽いものを持ち上げようと思ったら、背中にピキッと電気が走った。
腰痛持ちの方であれば、この感覚、お分かりいただけると思う。

ゆっくり動きを止め、何事もなかったように振る舞おうとしたが、それはできなかった。
恐れていた、というか、
予期していたことであるが、
腰痛の勃発である。

腰痛はきつい。
できれば、というか、決してなりたくない。
しかし、私の120キロプロジェクトは、
「50歳過ぎ 腰痛持ち」
が試みているところにミソがある。
来てほしくはなかったが、変な話、織り込み済である。
FOMCの利上げを織り込んでいたマーケットのようなものである。
腰痛を抱えた人間が、球速を上げていこうというのだから、どこかで「ピキッ」が来て当然である。

幸い、今のところ、それほどひどい痛みではない。
和式の便所はちょっとキツイが、靴下は履ける。
長い時間座ってから立ち上がるのはキツイが、歩くのにはそれほど難はない。
激しい運動はしない方がいいに決まっているが(というかできないが)、フォームチェックなどは続けていける。

そんななか、中村好志さんという人の「ピッチング革命」なる本を読んだ。ピッチング革命.jpg

副題が、
「『捻転投法』で球速は確実に20km/hアップする!」
である。
本当に20km/hアップするのなら、私のプロジェクトも成功裏に終了するから興味津々で読んだ。

捻転投法とは、要は捻りを活かした投法ということである。
失礼ながら、新しさはない。
120キロプロジェクトを始めてから、いろいろなピッチングの本を読んだが、大体どれにも書いてある。
以前はあまり考えたことがなかったが、横回転を縦回転につなげることが重要、なのである。
自分の投球フォームをビデオで見ると、横回転しかしていないように見えた。

腰痛は覚悟していたが、日常生活に支障を来すような痛みになってしまったらどうしようもない。
かといって、何もしなければ球速が伸びるはずもない。
どうすればいいのか。
無意味としか思えないジレンマと戦おう。

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ビデオで見たら思っていたより全然ダメな投球フォームだった  ~ 改善の余地があると思えば・・・ ~ [120キロプロジェクト]

50歳過ぎ腰痛持ちの私が、何を一念発起したのか120キロの速球を投げる個人的なプロジェクトを始めた。
寒くなる前、10月頃までが一つの目処。
4月に80キロからスタートし、5月90キロ、6月95キロ、7月100キロ、8月105キロと伸ばしていく予定である。
6月の95キロまではクリアし、ここまでは順調である。

速い球を投げるためには、当然筋力も必要なのだが、走ったりはできない。
振動がよくないのか、てきめんに腰痛が出てしまうからである。
部活をしているわけでもないし、草野球チームに入っているわけでもないので、投げ込みの機会があるわけでもない。
(職場の同僚のご厚意で、昼休みにキャッチボールにお付き合いいただいているのは、大変ありがたい)

そうした体力面のハンデを乗り越えるため、この間、いろいろと本も読んだし、YouTubeなどで投げ方のコツも確認した。
自分なりに速い球を投げるために心がけるべきことを理解したつもりでいた。
球速も上がってきているし、それなりにいいフォームで投げられているつもりになっていた。
しかし、投げているところをビデオに撮っていただき、その映像を見てがっかりした。
ダサい。
https://www.youtube.com/watch?v=V0GsupOAHbQ

普段運動もしていないため、動きにキレがないのは仕方がないとしよう。
全力投球というわけではないので、力感がないのも割引いてもらいたい。
だが、フォームがなっていないのは残念至極である。

悪いところを挙げたらきりがないが、まず腕の振りが、横振りの外回りである。
そのため、全然力が伝わっていない。
リリースポイントももっと前にしたいところである。

また、横からのアングルなので分かりにくいが、体が完全に開いている。
開かないように気を付けていたつもりなのに。

グローブを持っている方の腕も、うまく使えていない。
左腕でぐっと体を引き付けたいところなのだが、だらんとしてしまっている。

もちろん、頭で描いているとおりのフォームで投げられるのなら誰も苦労はしない。
また、いいフォームで投げるためには、それを可能にする筋力が求められることも当然である。
が、それにしても。

しかし、逆に考えれば(逆に考えないとやっていられないということもあるが)、改善点が多いということは、それだけ伸びる余地があるということである。
来週が本番、ということであれば間に合いそうもないが、10月を目処とすれば、あと4月ほどある。
少しずつ直していけば、何とかなるかもしれない。
と、思いたい。

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目標となるフォームを見つけたい [120キロプロジェクト]

50過ぎの腰痛持ちの私が、120キロの速球を投げるという個人的なプロジェクトを勝手に進行している。
そして、そのための参考書籍をどしどし読んでいる。

例えば、Baseball Skills という団体が編んだ、
メジャー VS 日本 野球 最強のピッチングフォーム」
という本を読んだ。
日米47人のエース級選手の投球フォームが連続写真で掲載されていて、一人ひとりの優れた点について解説がなされていた。
最強のピッチングフォーム.jpg
速い球を投げるために、いいフォームを身につけたいと思っている。
現役で運動している人や、普段体を鍛えている人と比べると、私の筋力は圧倒的に劣っている。
だから、球速を上げていくためには、筋力不足を多少なりとも補えるようなフォームで投げたい。
そのために、この本の中の47人から目標となる選手を見つけ、それの真似から入ってみようとか思った。

最初に掲載されていたのは、若かりし頃の松坂。
若さあふれるフォームをしている。
しかし、最後のところで反り返るようになるのがどうか。
筋力の強い松坂ならではであり、真似をするのは厳しそうだ。
新垣も載っていたが、体のサイズが違いすぎて参考にならない。
ダルビッシュや斉藤和巳も同様。
メジャー勢では、クレメンスやランディ・ジョンソンなどが取り上げられていたが、これも自分に向いているとは思えない。

中で、現在西武時代の涌井のフォームに目が留まった。
涌井の体も大きいのだが、パワーに頼るのではなく、流れるようなフォームの中で、リリースに力を集中している。
無理のない理にかなった投げ方であり、私のような筋力がない人間が目標とするにふさわしい気がした。
真っすぐ足を上げ、ゆっくり下し、体を開かないようにしながら、なるべく前で投げる。
涌井投手をイメージしながら、フォームを固めていきたい。

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6月の目標95キロは順調にクリア [120キロプロジェクト]

4月から取り組んでいる120キロプロジェクト。
50過ぎの腰痛持ちである私が、120キロのスピードボールを投げることを勝手に目指している。

計画では、
4月:80キロ
5月:90キロ
6月:95キロ
7月:100キロ
8月:105キロ
10月:120キロ
と伸ばしていく予定である。
調子に乗って力を入れて投げるとてきめんに体が壊れるから、8月までは肩を作ること、ある程度の全力投球に耐えられる体を作ることを目標にしている。

6月のノルマは95キロ。
5月の段階で、かなり軽く投げて90キロだったので、ここは簡単に突破できると見込んでいた。
実際、それほど力を入れずに95キロは超えた。
この調子なら、100キロも問題なさそうである。
H29.6.4.jpg

まだ、全力で投げていない。
いや、投げられていない。
全力で投げると、体がどうにかなってしまいそうな気がするからである。
肩が壊れるというより、体全体が分裂しそうな恐れがある。

8月には、それなりの全力投球ができるようになっていたい。
おそらくその段階では120キロに達していないと思うので、そこからフォーム固めに入ろうと思う。
体重移動をマスターして1キロ、腕の振りを直して1キロといった感じで、少しずつ積み重ねていき、寒くなる前、10月頃をゴールとしよう。

始める前は、120キロどころか、正直なところ100キロ行くかどうかもよくわからなかったが、いろいろな方の協力もあり、ここまでは順調である。
無理をしないように気を付けつつ、目標に近づいていきたい。


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投げ方をつかまえる 「最速上達ピッチング」「ピッチングの正体」 [120キロプロジェクト]

4月から取り組んでいる120キロプロジェクト。
50過ぎの腰痛持ちである私が、走り込みなし・投げ込みなしで120キロを投げることを勝手に目指している。
計画では、4月:80キロ、5月:90キロ、6月:95キロ、7月:100キロ、8月:105キロと伸ばしていく予定であり、5月までのノルマはクリアした。
無理をしないで徐々にやっていく方針であり、調子に乗らないでゆっくり伸ばしていきたい。

本来なら、走り込みによって足腰を鍛え、投げ込みによって肩の筋肉を鍛え、
というのが球速アップの王道なのだろうが、そんなことをしたら腰痛が再発し、日常生活にも支障が出る。
そうしたトレーニングができない分、理論を高めていくつもりであり、速い球を投げるためのノウハウについて書かれた本をガシガシ読み込み、頭でっかちになって行こうと考えている。
ここで読んだのは、
菊池 壮光さん、 平野 裕一さんの「最速上達ピッチング」
手塚 一志さんの「ピッチングの正体」
の2冊。
速い球を投げるための理屈が、筋肉の使い方フォームのあり方などに沿って書いてある。
グローブを持っている方の使い方など、初めて知る情報もあった。
pitching 2 books.jpg

中学、高校と野球部にいたが、当時は速い球を投げるための理屈なんか、考えもしなかった。
ひたすら走って、ひたすら投げれば、そのうち球は速くなっていくものだと信じていた。
もちろん、私が阿呆だったのだが、当時はそんな空気が蔓延していたようにも思う。
今回読んだ2冊のように、
どうすれば速い球を投げることができるか
速い球を投げるためにはどんなフォームが必要か
速い球を投げるためにはどんなトレーニングが必要か
などを、システマチックに考えている人はあまりいなかったし、指導者もいなかった。
逆に言えば、だからこそ今からでも球速を伸ばせる可能性がある。
何しろ、これまでこんなこと考えてもいなかったのだから。

これまで、
肘を前に出す、
身体を開かない、
といったことを一つ覚えのようにして意識してきたが、もっとトータルに考える必要があるようだ。
理屈だけで速い球が投げられるわけではないが、せめて理屈くらいは知っておきたいと思っている。
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ここまでは順調 ~ 5月の目標90キロは難なくクリア ~ [120キロプロジェクト]

4月から取り組んでいる120キロプロジェクト。
50過ぎの腰痛持ちである私が、走り込みなし・投げ込みなしで120キロを投げることを勝手に目指している。
走り込みなし・投げ込みなしの制約は、速い球を投げることをなめているわけではなく、体がそれを許さないからである。
そんなことをしたら、てきめんに腰痛が再発し、日常生活もままならなくなる恐れがある。

計画では、
4月:80キロ
5月:90キロ
6月:95キロ
7月:100キロ
8月:105キロ
10月:120キロ
と伸ばしていく予定である。
序盤で無理をしないように言い聞かせている。

5月の目途は90キロ。
4月に軽く投げても80キロは簡単に出たが、90キロはどうだろう。
まだ、肩が全然できていないから、強く投げることはできない。
しかし、90キロくらいは、軽く投げて出しておきたいところである。

結果、それほど力を入れないままで90キロは出た。
画像はピンボケで見づらいが、90キロである。
本当なんです。
信じてください。
H29.5.3.jpg

この調子なら6月の95キロも問題なさそうである。
速い球を投げるための理論を頭に詰め込んでいる段階であり、それを実際の投球フォームで固めていく段階には至っていないが、ひょっとしたら脳が勝手にそれを整理してくれているのかもしれない。
いや、そんなうまい話はないか。

プロジェクト開始前はどうなることかと思ったが、このぶんなら、どうやら100キロまではすんなり行きそうである。
問題は、そこから。
それ以上となると、しっかり投げないと球速は上がらないだろう。

無理せず、しかし、無理をしないだけでは球速アップは望めないから、合理的なトレーニングを積み重ねていく必要がある。
そして、体に負担をかけないフォームを身につけなければならない。
道のりは遠く険しいが、とりあえず序盤は順調である。
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