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政治家の皆さんの読書事情は? [ヨモヤ]

菅首相が、東京・八重洲の書店を訪れ、7冊を買い込んだという記事がネットに掲載されている。
「本屋で本を買った」という事実に報道する価値があるのか疑問だが、「そういう行動をしますので」という告知がマスコミになされ、そうなると、特に大手は無視するわけにもいかないのだろう。

首相が購入されたのは以下の7冊と、タイトル入りで報道されている。
筑紫哲也著「国家を考える。」
宮本雄二著「これから、中国とどう付き合うか」
藻谷浩介著「デフレの正体」
ジャック・アタリ著「国家債務危機」
立花隆、NHKスペシャル取材班著「がん 生と死の謎に挑む」
橘木俊詔著「無縁社会の正体」
月刊文芸春秋

首相は記者団に「ついたくさん買っちゃったよ」と笑顔で語られたということだが、首相に限らず政治家の方は、どのくらい読書に時間を費やされているのだろう。
お忙しいところであると思うが、常人とはかけ離れた勉強量を保ち続けていただきたいと考えるのは私だけではないだろう。
産経新聞のWeb版では、
「通常国会を控え、『読書の時間なんて確保できるのか』との声が聞こえてきそうだ。」
といった記述もあったが、首相が知識の確保をするような時間さえとれないのでは、なにかが間違っていると思う。

政治は、机上だけで完結するものではなく、現場が一番大切である。
それはわかる。
国会審議に忙殺されるのもわかる。
それでも、政治家の先生方には、超人であり続けていただきたい。
そのための要素として、読書を人並み外れた量でこなすということも必要だと思うのだが、いかがだろう。
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